
モンスターハンターストーリーズ3で、4つ目のキャンプを解放するのに凶異ブラキディオスを倒す必要があります。
まじで強いのですが、海外勢がクリアした方法でクリアできたのでまとめておきます。
装備

使用するのは、ヴェノムモンスター(ゲリョスハンマー)とテンタクル装備(ネロミェール)です。
他の武器なのですが、ライフを回復する余裕も弓でステータスを低下させる余裕もないので使いませんでした。

「ジャストミート【鈍】」と「通常攻撃」のみ使用です。
相手の攻撃を1度もまともに受けることがないため、HPの回復も必要ないです。
オトモン
オトモンについては少し詳しく残しておきます。
ゲリョス亜種2匹

ゲリョス亜種はスタミナの関係で2匹必要になります。
孵技:明鏡止水については使っている余裕がほとんどないので、どこのゲリョス亜種でも大丈夫ですが、できるだけ強いものがいいでしょう。

ゲリョス亜種の「テイルスタナー」で先制攻撃できるので、これでブラキディオスの竜気ゲージを削っていき、スタミナが無くなればもう一匹と交代というのが基本になります。
テクニック用のオトモン1匹

テクニック(緑)用の技を発動するオトモンが1匹必要です。
なんでもいいと思いますが、一縷の望みをかけてネルスキュラを入れました。約30分の戦闘時間の中で1回しか眠らなかったのでそれほど必要ないかと思われます。ただ、その1回で救われる場合もあるので入れておいて損はないですね。
スピード用2匹

スピード(青)用のオトモンに2匹必要になります。
紫毒姫リオレイアとトビカガチを連れていきました。

ただ、トビカガチの「孵技:充雷」を使ってもそれほど意味がなく、主人公が通常攻撃をした方が計算しやすかったので、紫毒姫リオレイア2体連れて行くのがいいかもしれません。
戦闘中に余裕が出たときに紫毒姫リオレイアの「ハイヴェノムスイープ」を使って猛毒状態を狙うことができるのですが、スタミナが足りないときがいくつかあったので、2匹いるといいかもです。
バトルメンバー

バトルメンバーはオオパです。

勝手に攻撃してカウンターで倒されるので、作戦で「同じモンスター優先」にしておきましょう。
攻略の前の予備知識
3すくみを覚えておこう

凶異ブラキディオスは、粘菌活性のときスピード(青)、それ以外はパワー(赤)です。
そのため、粘菌活性のときはテクニック(緑)、それ以外はスピード(青)の技で迎え撃つようにします。

相手の状態はR2「状況」で、戦闘中に確認できるので、バトルラインも合わせて確認するようにしましょう。
竜気ゲージの確認

凶異ブラキディオスの竜気ゲージが赤色のときは攻撃があたり、青色のときは攻撃があたりません。
そのため、以下にして青状態に持っていくかというのが今回の戦闘の趣旨になります。
ただ、青状態で置いておくとすぐに赤色に変わってしまうため、どの状態でも竜気ゲージを削るようにしていきます。
残り1個ぐらいであれば、ゲリョス亜種「テイルスタナー」と主人公の攻撃でギリギリ削りきれるので、その状態でどの攻撃を繰り出すのかを考えるようにしましょう。
シンクロラッシュは発動しない

凶異ブラキディオスがダウンしたときに「シンクロラッシュ」が発動できるのですが、これを発動してしまうと竜気ゲージを削りきることができなくなり、竜気ゲージが赤の状態でブラキディオスの攻撃を受けてしまいます。ライフを回復する余裕がないのでそれだけで勝てなくなります。
シンクロラッシュが発動したときは、ちょっと休憩と思って手を休めるようにしましょう。
凶異ブラキディオスの攻略メモ
HPは毒、猛毒で削る
凶異ブラキディオスのHPは、「毒」あるいは「猛毒」で削ります。
毒、猛毒(毒の2倍ダメージ)は、主人公のハンマー攻撃、プケプケの攻撃、オトモンとの絆技、紫毒姫リオレイア(ハイヴェノムスイープ)で発動します。
100%の発動ではないため、どうしても時間(約半時間)がかかります。気長に焦らず攻撃しましょう。
最初で生き残ればあとは大丈夫
2ターン目の凶異ブラキディオスの攻撃だけは、竜気ゲージを削り切ることができないので喰らいます。
弓の「命中低下ビン」や、狩猟笛の「守勢の歌」で回避率を上げてもいいのですが、それほど変わらないのと、ここを乗り切った場合、ミス以外でライフを削られることがないためそれほど気にしなくても大丈夫です。
竜気ゲージを削る感覚を覚える
凶異ブラキディオス戦は、竜気ゲージの管理が最大の難所になります。
自分とオトモン、バトルメンバーとオトモンの攻撃でどれぐらい竜気ゲージが削りきれるのかを把握しましょう。
大体把握できれば後は流れ作業になります。
1度も攻撃を受けないように立ち回る
竜気ゲージが赤状態で、ブラキディオスの攻撃対象が決まっていない(状況でバトルラインが見えない状態)の攻撃を1度も受けないように立ち回る必要があります。
バトルラインが見えていれば、3すくみの攻撃になるためコマンドミスをしないように慎重に入力します。
HP1でも入力ミスしなければ大丈夫なので、HPを回復する必要は全く無いです。
オトモンの攻撃は必ず入力
オトモンは入力しなくても勝手に攻撃してくれるのですが、カウンターをくらって自滅することが多発します。
必ず入力するようにし、スタミナが足りなくなれば別のオトモンと交代しましょう。
余裕があるときを見極める
余裕があるときを見極めて通常攻撃を入れましょう。
- 凶異ブラキディオスの竜気ゲージが残り1個のとき
- バトルメンバーが罠や絆技を発動するとき
- こちらがライドできる状態のとき
これらのときは、余裕があるので通常攻撃と紫毒姫リオレイア(ハイヴェノムスイープ)を発動できます。他のオトモンの孵技を発動することも出来ますが、すぐに効果が切れてしまうのでそれほど優先度は高くないです。
余裕がないときは一気に削る
竜気ゲージが青色でも全然削れていないときは全く余裕がないです。
「ジャストミート【鈍】」を発動するなり、ライドして絆技を発動するなりして削っておきましょう。
何度かプレイする
入力ミスと必要ないときにライドしてしまうことさえなければ勝てます。
何度かプレイしてみるとどうすればいいのかわかるので、頑張りましょう。
クリアするとパラメータアップ

4つのキャンプを解放すると、最大HPに補正がかかる(星2→星3になる)ようです。
そのため、オトモンについては総入れ替えになりますね。
参考動画
参考動画はこちらです。
あとがき
まさか体験版の状態で、凶異ブラキディオスに勝てるとは思っていませんでした。
いやー、体験版だけでもかなり楽しめますね。
PS5版↓
Switch2版は、キーカードになっていて、パッケージ版でもインターネットに繋いでダウンロードする必要があります。ソフトの容量は29.2GBになっていますが30GB以上の空きが必要になるようなので注意しましょう。

コメント