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Joieベビーバウンサーの広げ方・たたみ方|電池の入れ方と丸洗いもまとめて解説

赤ちゃんが抱っこ以外だと泣きやすくなった時期に、Joie(ジョイー)のベビーバウンサーを使ってみました。

この記事では、広げ方・たたみ方・足部分の上げ下げ・電池の入れ方・シートの外し方(丸洗い)を、実際に戸惑いやすいポイント込みでまとめます。

あわせて、使って分かった良い点と気になる点、安全に使う上での注意点も書きます。

Joieバウンサーを買った理由

赤ちゃんが生後1か月を過ぎた頃から、抱っこしていないと泣く場面が増えました。

座っただけでも泣くことがあり、短時間ならともかく、ミルクと抱っこの繰り返しが続くと負担が大きく感じます。

そこで「ゆりかごのように使えるもの」を探し、バウンサーの存在を知って購入しました。高価なモデルもありましたが、価格を抑えてJoieにしています。

2026.1.17変更:5年も経つと物価高で、値段が約2.5倍になってました。リッチェルの方がいいかと思います。

Joie(ジョイー) バウンサーの基本情報

組み立ては複雑ではなく、箱から出して留め具を押し込むだけで形になります。使い始めるまでの手間が少ない点は助かりました。

機能としては、音楽とバイブレーションが付いています。

耐荷重は13kg

耐荷重は13kgです。年齢の目安としては2歳前後まで使える計算になります。

実際に乗せると、成長に合わせて「きつめ」に見える場面もありましたが、本人は気に入っている様子でした。

音楽とバイブレーション

音楽は電源を入れないと鳴りません。音量調節ができ、曲も複数あるので、雰囲気づくりとしては使いやすい印象です。

一方でバイブレーションは、期待した揺れ方と違うと感じる人もいると思います(後半で触れます)。

Joie(ジョイー) バウンサーの使い方

広げ方(頭部分を押し込む)

箱を開けたら、頭側にある留め具を押し込みます。これで本体を広げられました。

工程が少ないので、初回でも迷いにくいはずです。

たたみ方(頭と足部分を押し込む)

たたむときは、頭側の留め具に加えて、足側の留め具も押し込む必要があります。ここが最初は少し難しく感じました。

足側の留め具はJoieのロゴ付近にあり、見つけにくいので注意が要ります。

足部分の上げ下げ

赤ちゃんがずり落ちにくいように足部分を上げるときは、そのまま持ち上げるだけで動きます。

下げる場合は、足部分の裏の左右にある留め具を同時に押し込むと下がりました。

電池の入れ方

電池は単3乾電池が3本必要です。

電池フタは「OPEN HERE→」と書かれた凹みにマイナスドライバーを差し込み、こじ開ける形でした。

かなり固めなので、子どもが簡単に開けられないようにしている意図があるように感じます。

シートの外し方と丸洗い

外すときに特別な操作はなく、外せるところから外していくとシートを引き抜けます。電源ボタン周りは外しにくく、ここが一番手間でした。

丸洗いできるので、吐き戻しやこぼれがあっても洗える点は助かっています。

実際に使って分かったこと

置くだけじゃ泣く

バウンサーに置いただけで泣き止む、という状態にはなりませんでした。赤ちゃんの気分次第で、乗せた瞬間に泣くこともあります。

期待値を上げすぎず「抱っこの代わりになれば十分」くらいで考えると楽です。

足で揺らすと落ち着く

ゆりかごのように使えるため、休憩したいときに乗せて足で揺らすと泣き止む場面がありました。

揺らし方は大きさや速さで反応が変わり、合うポイントを探す必要があります。ここは慣れが要りました。

気になった点

バイブレーションは好みが分かれる

バイブレーションは、ブルブル震える動きが中心です。もっと自動で揺れてくれるものを想像していると、物足りなく感じる可能性があります。

また、電源を入れなくてもボタンを押すと動く仕様でした。

本体は頑丈で自分では揺らしにくい

Joieのバウンサーは頑丈な作りで、赤ちゃん本人の動きだけでは揺れにくい印象でした。

赤ちゃんが自分で揺らしやすいタイプとして、ベビービョルンのようなシンプル形状のバウンサーを検討する人もいると思います。ただし価格帯が上がります。

安価な類似タイプもありますが、底がゆりかご形状ではないものもあり、その場合は手で揺らす必要が出てきます。

安全に使うための注意点

寝返りが始まったらベルトを使う

寝返りをするようになると、バウンサー上で姿勢が崩れる心配が出てきます。ベルトを毎回付けるか、使用時間を短めにするなどの意識が必要です。

ベルトを外している間に起きることもあり、運用は悩ましい部分でした。

寝たら別の寝床に移す

寝落ちした場合は、状況に応じてバウンサーから別の寝床へ移すほうが安心です。

呼吸の変化を検知して音が鳴る「スヌーザヒーロー」のような機器を併用する考え方もありますが、まずは使い方の工夫でリスクを下げる意識が現実的だと思います。

公式動画

公式の動画があるため、動きが動画で確認できます。文章だけだと分かりにくい留め具の位置も把握しやすくなります。

まとめ

良かった点は、広げるのが簡単で、シートが丸洗いできるところです。足で揺らして落ち着く場面があり、短時間でも手が空くのは助かりました。

気になった点は、置いただけで泣き止むわけではないこと、バイブレーションの効果は期待とズレる場合があることです。本体が頑丈で、赤ちゃん自身では揺らしにくい印象も残りました。

向いているのは、抱っこが続いて休憩時間を作りたい人、こぼれや吐き戻しに備えて洗えるタイプがいい人です。逆に「自動で揺れて寝かしつけまで完結」を期待している場合は、イメージとの差が出やすいと思います。

購入してよかったかというと、かなり満足しています。足で揺らしながら仕事をしたり読書をしたりできるので、負担が軽くなりました。

両手が空いて作業できるようになると、できることが増えます。特に2人目以降だと、1人だけを見ていればいいわけではないため、手が足りないと感じやすいです。その中で、両手がフリーになるのは大きな助けになります。

それにしても世の中の子育てしている人はすごいですね。ワンオペは自分には難しいと感じます。まあ、問題は自分の子ではなく、甥っ子たちの面倒をこれだけ見ていることですがね。

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