2014.4.16
9日目!
再び歩き始めた。昨日一日休んだおかげか、足も膝の痛みもだいぶよくなり、十分歩いて行けそうだ。今日は札所までは到達せずに、それよりも手前のところで宿を予約。まだ一日で50kmを超えて歩くなんてことはできない。足も万全じゃないしね。
いざ、出発!
天気が曇りですが、まぶしくなくてちょうどいい。幸先いいかも。
いよいよ高知県に突入。徳島県は【発心の道場】高知県は【修行の道場】というらしい。徳島県はゲームでいうチュートリアルな感じかな。ここからが本番ということか。
「クックック、徳島は四天王の中でも最弱…」
さて、頑張っていこうか。
似たような景色が延々と。
徳島と違って町の中をあまり歩かないせいか、ほとんど人に会わない。ただひたすら海岸沿いを進む。
似たような景色が延々と続く。本当に進んでいるのかわからなくなるほど、同じ景色。これが修行なのだろうか。
グリーンラインを信用しすぎない。
道路に、こんな感じの緑のラインが引いてあるところがある。
【グリーンライン】というらしく、「お遍路さんが通るのでドライバーの人は気を付けてくださいよ。」という注意(おもいやり)喚起の印のようだ。
なので、これを信用して「この通りに進んだらいけるな。」と思い、進んで行くのですが、実際かなり危ない。車がいつ来るかわからないし、車からもお遍路さんがいるかわからない。また、写真のように路肩が狭すぎて、お互いに注意していても非常に危ない。
歩くときはできるだけ左側通行で車と同じ方向に進んだほうが安全
右側に歩道があってそこを歩いていたら、突然歩道がなくなるところが多々あったので、油断しないように先を見て歩こうと思う。
今日の宿、【ロッジ尾崎】
何事もなく無事に宿まで到着。少し早い時間だが、お風呂に入り、明日の準備をする。今日歩いたせいで、足にダメージがあり階段は登りづらい。少し歩く距離を少なめにして、予定を立てようと思う。
ふと、部屋にノートが置いてあることに気が付く。中を見てみると、今まで宿に泊まった人の感想が書かれてあった。
「これはもしや、某RPGで出てくるような冒険の書か!」
もしかして、今まで泊まった場所にもあったのかもしれない、と今更になって気が付く。
冒険の書に記録しますか。
はい
いいえ←
ちょっとイモる。文章を書くことがすごく苦手なので、書かないことにした。「そういうところがダメなんだ。」と思うがやっぱり戸惑ってしまう。字が汚いことも少なからずあるが、そうではない。この言葉にできないかんじ。なんだろうか。
それではまた。
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