本ブログはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
PR
スポンサーリンク

「PA-API v1 サービス終了のお知らせ」って対処する必要あるの?Creators APIに変えよう。

「PA-API v1 サービス終了のお知らせ」というメールが以前から来ていて、一体何なのだろうなと思っていて、再び同じ内容のものが来てました。

「PA-API Offers v1」について調べてみると、どうやらアプリやらテーマを作っている側が対応する内容だったので、対応せずに置いておけばいいやと思っていたら、今回のメールは少し変わり「Creators API」に変更したほうがいいよという内容が追加されていました。なにこれ。

結論から言うと、すべてのAmazonアソシエイトリンクが一斉に無効になる話ではないようです。ただし、WordPressのテーマやプラグインがAPIで商品情報や価格を表示している場合は、2026年1月31日前後から表示が崩れたり、取得できないことが起きるみたいです。

この記事では、影響が出る人の見分け方と、Creators APIの認証情報を作る手順をまとめます。

PA-API v1終了メールで起きること

まず結論|商品リンク全体が消えるわけではない

メールで言われている「PA-API Offers v1」の終了は、APIで取得するオファー情報の扱いが変わる話です。テキストリンクや画像リンクなど、通常のアソシエイトリンク自体が直ちに使えなくなる、という内容ではありません。

影響が出やすいのは、商品ボックスのようにAPIで商品情報を取得して表示している仕組みです。

影響が出るのは価格などをAPIで表示している場合

Cocoonなどの「Amazon商品リンク」機能は、商品名や価格などをAPIから取得して表示します。

この部分が仕様変更の影響を受け、2026年1月31日以降に価格などの一部情報が取れなくなる可能性がある、という案内が出ています。

自分が切り替え対象か確認する

CocoonのAmazon商品リンクを使っている場合

Cocoonの「Amazon商品リンク」を使って商品カードを出している場合は、Creators APIへの切り替えるほうが安全です。

Cocoon側でもCreators APIを使えるようにする更新が案内されています。

ポチップなどプラグインで自動取得している場合

ポチップのように、ASINやキーワード検索で商品情報を自動取得して表示するプラグインを使っている場合も、Creators APIの認証情報を入力する画面が用意されています。

通常のテキストリンクと画像リンクだけなら急がない

記事本文に手で貼ったテキストリンクや画像リンクが中心で、商品情報の自動取得を使っていないなら、今回のメールが直撃しないケースもあります。

ただし、自分のサイト内に「価格表示つきの商品ボックス」が混ざっていると影響が出るため、普段使っているブロックやショートコードは一度見直すのが無難です。

Creators APIの認証情報を作成する手順

Amazonアソシエイトのページへ行く

いつもどれぐらい売れているのか確認しているAmazonアソシエイトのページへ行きます。

≡のマークを選択

右上の方にある「≡」のマークを選択します。

ツールを開く

「ツール」を開きます。

クリエイターAPIを開く

一番下にある「クリエイターAPI」を開きます。

アプリケーションを作成

「アプリケーションを作成」で、適当に名前をつけます。アプリケーション名は後で分かれば十分なので、ブログ名などで構いません

その後、「新しい認証情報を追加」を押して、認証情報IDとシークレットを表示させます。

認証情報IDとシークレットを保存する

シークレットは表示が一度きりのようです。

画面を閉じる前に、パスワード管理アプリなど安全な場所に控えておきましょう。後から見つからないと作り直しになります。

WordPress側に入力して完了

WordPress側で、自分が使用しているテーマやプラグインに認証情報とシークレットを打ち込んで完了です。

Cocoonの対応はアップデート後

Cocoonのテーマも「Creators API」に対応しているようなのですが、どうやらバーション2.9.0から対応するようです。

自動アップデートがまだ配布されていないので、2026.1.29現在では「Creators API」に移行できません。手動でアップデートしてもいいのですが、ちょっとめんどいです。そのうち出てくるのを待ちましょう。

ポチップに移行してもいい

Cocoonの商品リンクは「Amazon商品取得エラー」が頻繁にくるので、最近はポチップに随時移行している途中です。

こちらの方が、管理が楽なのでオススメです。

切り替え後に確認したいこと

商品情報と価格表示が復活しているか

記事内のAmazon商品リンクをいくつか開き、商品名、画像、価格表示などが崩れていないかを見ます。特に価格は仕様変更の影響が出やすいポイントです。

取得エラーが続くときは?

エラーが続く場合は、まず認証情報IDとシークレットの貼り間違いがないかを見ます。

それでも直らないときは、テーマやプラグインの更新状況が追いついていない可能性があるため、公式の案内記事を確認すると早いです。

あとがき

いきなりサービス終了とか出てくるとビックリしますね。

「Creators API」へ切り替えるのはそれほど時間がかからないのでパッとやってしまいましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました