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D-bike Daxの組み立て方。後輪の留め具が分かりにくかったので手順をまとめた

アイデス「D-bike Dax」を入手したものの、組み立て方が分かりにくかったため、手順を文章で追える形にまとめます。

箱から出してから完成形になるまでの流れを、迷いやすいポイント中心に書いています。

組み立て前に用意するもの

箱から出した直後は、緩衝材や結束で本体が固定されています。ハサミを用意して、括られている部分と緩衝材を取り除くところから始めます。

箱から取り出したら最初にすること

箱から取り出すとこんな感じになってます。

ハサミを用意して、括られている部分や緩衝材をすべて取り除きましょう。

後輪を取り付けよう

留め具の丸いパーツを探す

後輪を取り付けます。留め具側に丸い部品があるので、それを見つけて取り付け位置を確認します。

付属の器具を使うと入れやすい

素手で入れようとしましたが、どうしても入りませんでした。付属の器具を使い、思いきり押し込むと、はめ込めました。

カバーを取り付けよう

固定器具を付けられたら、カバーを付けます。引っ掛ける部分の位置が決まっているので、よく見て向きを合わせました。

紐を引っ張って前輪を持ち上げよう

尻尾の代わりの紐を引っ張ると前輪が持ち上がります。引っ張りながら前輪を起こすと進めやすいです。

ハンドルを起こそう

レバーを引くと留め具が引っ込む

レバーを引っ張ると留め具が引っ込みます。引っ込んだ状態になったら、ハンドルを起こします。

起こしたらレバーを回して固定する

ハンドルを起こして手を離したあと、レバーを回して固定しておきます。

組み立てが完了

組み立てが完了すると完成形になります。

まとめ

組み立ては一見すると身構えますが、ハサミがあれば固定材と緩衝材を外せますし、後輪の取り付けも付属の器具を使えば進められました。素手で無理をするより、最初から器具を使うほうがスムーズです。

サイズ感としては、服のサイズが90〜100くらいでやっと足が届く印象でした。足が短いので限界まで前に移動して座っていますが、バランスを崩すことはなく、安定していました。

なお、D-bikeの各モデルの違いは別記事にまとめています。Dax以外も比べたい場合は、そちらも合わせて読むと選びやすくなります。リンクは記事末に置いておきます。

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