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日陰でも使える?Lepro分離式人感センサーライトを設置してみた

夜に外へ出るときや、帰宅時に足元が暗いため、
これまでソーラー式の人感センサーライトを設置していました。

ただ、安価なソーラーライトは耐久性に限界があり、
前に使っていたものが点灯しなくなったため、今回はソーラーパネル分離式のLED人感センサーライトに交換しました。

本記事では、
Leproの分離式LED人感センサーライトを実際に設置してみて、
設置のしやすさや使い勝手、気になった点をまとめています。

2026.1.4更新:購入してから3年経ったので更新しました。

Lepro LED 人感センサーライトを選んだ理由

今回は、ソーラーパネルとライト本体が分離しているタイプを選びました。
配線の長さは約4.8mあり、日光が当たりにくい軒下や日陰でも、ライト本体を設置しやすい構成です。

一体型と比べると設置の自由度が高く、設置場所の選択肢が広がります。

本体の見た目と構造

ライト部分は3分割されており、左右のライトは角度調整が可能です。
広範囲を照らせる点は使いやすいと感じました。

中央のライトは左右に動かないため、この部分も可動すればさらに使い勝手が良くなりそうです。

取り付け方法と設置の自由度

上下どちら向きでも設置できる

ライト本体は、直接ネジ止めするのではなく、固定器具に引っ掛ける方式です。
上下どちらの向きでも取り付けできるため、ソーラーパネルの向きを調整しやすい点は便利です。

実際に設置してみた印象

日陰になる場所にライト本体を設置し、
配線は台風時に枝などで引っ掛からないよう、屋根部分を通しました。

配線は余裕があるため、余った分は束ねて固定しています。

実際に使って感じたこと

明るさと使い勝手

設置後は、夜間の出入り時に十分な明るさが確保できています。
日陰にライト本体を設置できる分、使い勝手はかなり良い印象です。

可動範囲についての不満点

中央のライトが左右に動かないため、
センサー範囲を壁沿いに調整しにくい点は少し気になりました。

必要であれば、土台を追加して斜めに取り付けることも検討できそうです。

まとめ|向いている人・耐久性の評価

ソーラーパネル分離式のLED人感センサーライトは、
日光条件と設置場所が一致しにくい環境では、特にメリットを感じやすい構成です。

安価なソーラーライトは耐久性に不安がありますが、
本製品は約3年使用しても問題なく点灯しており、明るさも維持されています

・日陰にライトを設置したい
・設置場所の自由度を重視したい

といった条件に当てはまる場合は、選択肢として十分アリだと感じました。

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