
Google Antigravityが話題になっていたので、ダウンロードしてみたところ英語ばっかりだし、はじめにどこを操作すればいいのかさっぱりわからなくて放置してました。
気を取り直して調べ直し、日本語化と操作方法がわかったのでこちらにまとめておきます。
Antigravityの日本語化
Extensionからインストール

左側の□が重なっている項目があるのでそこを開き、「Japanese」と打ち込んで検索します。

すると、「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」が出てくるのでそれを「Install」します。

左下ぐらいに「Change Language and Restart」が出てくるのでそれを押したら再起動し日本語化されます。
手動で日本語化する方法

インストールしたけど左下に出てきた通知を見逃した場合は手動で設定する必要があります。
この画面で「Ctrl」+「Shift」+「P」でコマンドパレットを開きます。

「Configure Display Language」を探して選択します。

日本語を選びましょう。

「Restart」すれば日本語化できます。
応答を日本語化する方法
英語で返事されると困るので、日本語で返してくれるようにします。

「Agent」の「…」を開きます。

「Customizations」を開きましょう。

ここの「Rules」のところに「回答は常に日本語で行ってください。」という「Edit rule」を書き込んでおくと日本語で返してくれるようになります。
最初は「Rdit rule」の項目が出てこないと思うので、「+Global」を押してから入力しましょう。
基本の操作方法
Agentに話しかける
使い方はChatGPTとほとんど同じです。

右側の「Agent」のところにある「Antigravity」のところに質問を入力すればいいだけです。
「Model」を色々と選べますが、無料版だと途中で上限に達して1週間そのモデルが使えなくなります。それでも結構「Claude Sonnet 4.6」で質問できました。
Agent Managerを使う

小さな画面だと見にくいので、基本的には一番上にある「Open Agent Manager」を開いて、大きな画面で話しかけるようにします。
ここでは以前の会話履歴がChatGPTと同じように見ることが出来るので、消してどっかいったりすることはないです。
こまめに質問を新しくする
どうやら、質問が長くなると読み込む量が増え、モデルの上限に達するのが早くなるそうです。(質問したら教えてくれる。)
一つ解決したら新しく質問をはじめるようにすると上限に達するのを気持ち遅らせることができるみたいです。
上限に達すると1週間モデルが使えなくなるので、適材適所で使い分けてもいいと思います。
公式のマニュアル
公式のマニュアルはこちらになります。
エージェントマネージャー、受信トレイに戻る、あたりを読んでおくといいと思います。
お願いしたら大抵やってくれる
Unityでゲーム作れる
Unityでゲームを作りたいといえばやってくれます。
指示通りにAntigravityのフォルダ内にUnityのゲームを新規作成してみると自動でScriptを書いて保存してくれ、自分はボタンなどをポチポチと指示通りに配置していくだけという感じです。
GPTと同じようなことができる
ChatGPTの有料プランで使用できるGPTも、指示を送って保存してもらえば同じようなことが可能でした。
ChatGPTとAntigravityの有料プランの値段が同じなので、Antigravityの方にしようかなと思ってます。「Claude Sonnet 4.6」で文章書いてくれますしね。
あとがき
無料版の「Claude Sonnet 4.6」が上限に達してから「Gemini 3 Flash」で簡単なゲームを作ってみてますが、けっこう無料版でも質問できますね。
もうちょっと触ってみてから有料プランにするか考えようと思います。

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