水道の蛇口を付けるときなど、水漏れを防ぐために使う白いテープは「シールテープ」と呼ばれるようです。最近は自分で配水まわりを触る人も増えている印象があり、私も外の手洗い場を直す前に、基本をメモしておくことにしました。
この記事では、シールテープの選び方と、巻くときに間違えやすい注意点が分かります。あわせて、シャワーホースの付け替えで使ったときの話も記事リンクとして残します。
シールテープは何に使うものか
シールテープは、ねじ込み部分のすき間から水がにじむのを防ぐために使います。
白いテープですが粘着で固定するものではないため、くっつかないと感じても慌てなくて大丈夫です。
シールテープの選び方
テープの幅は2種類、8mmと13mm
テープ幅は8mmと13mmの2種類があるようです。
蛇口など、ねじ部分の幅が短いものには小さいサイズを選んだほうが良さそうです。逆に、幅がある接続部なら13mmが使いやすい印象です。
こちらが、8mm
こちらが、13mm
長さは短いもので足りることが多い
長さは、1m、5m、10m、15mと多いです。
ただ、一般の人が一度に使う量は少ないです。業者の方のように大量に使用するものではないため、長さの短いもので十分でしょう。
どこのメーカーでも困りにくい印象
調べてみると、シールテープは製品にそれほど差がないようで、どれを選んでも大丈夫のようです。
大量に必要なときや道具をまとめて購入するときはネットで、すぐに必要なときはホームセンターで入手するのが良さそうです。
シールテープの巻き方
巻くときの注意点
大まかな注意点は4つです。
- ネジの先端から巻かない
- 巻く方向を間違えない
- ツメで馴染ませない
- 逆方向に回したら巻き直し
参考動画
参考サイト
あとがき
シールテープには粘着力がないため、貼った直後に「全然くっつかないな」と思っても心配はいりません。
一方で、剥げてくる感じがあるなら、うまく馴染んでいない可能性もあります。巻き方の方向を見直し、逆方向に回してしまった場合は巻き直すのが確実です。
追記として、シャワーホースの付け替えで水漏れに悩んだときの記事も残しておきます。




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