【庭】いちごを育ててみるのもいいかもしれない。

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忘れないようにメモしておきます。

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いちごを育てるときに気をつけること

クラウンまで土に埋めない

クラウンが出るぐらいまで土をかける。

へその緒とは逆に実がなる

親株と子株をつないでいる「へその緒」のような茎とは、反対の方向に実がなる。

子株を増やすのは収穫した後

子株を増やす場合は、実を収穫した後の子株を使います。

それまでに生えた子株は取り除きましょう。

実の収穫は、4~6月ごろのようなので、梅雨以降ぐらいから子株を増やしにかかります。

親株は一回限り

親株を使用するのは一回限りです。

実をつけた後は、だんだんと収穫量が落ちてくるので、子株と入れ替えるようにするといいようです。

子株はちぎらずプランター

子株は切ってしまわず、そのままポットやプランターなどを設置し、根っこを生やさせます。

根っこが生えて葉っぱが増えれば、「へその緒」を長めに切って株分けしましょう。

参考動画

【いちごが無限にできます】園芸店長が初心者でも自宅で無限に収穫できるイチゴ栽培を教えます。毎年自宅でいちご狩りをしたい方必見。家庭菜園に迷ったらイチゴを植えてください japan gardening

おすすめ道具

育てるのにプランターもいいようですが、不織布のプランターがいいようです。

いちごは、一株あたり3Lぐらいの土が必要らしいので、だいたい1ガロンぐらいのサイズで一株と計算しておけば大丈夫だと思います。

プランターの中で一番安いのはこちらでした。

培養土はどれがいいのかわかりません。

あとがき

不織布のプランターも普通のプランターもほとんど値段が変わりません。むしろ安いぐらいでした。購入するのであれば、利便性を考えて不織布のプランターが良さそうです。

苔が生えるみたいですが、それはプランターでも同じなので気にしなくていいでしょう。田舎じゃ壁や網戸に苔が生えるなんて普通ですしね。

むしろ、水分を保管してくれるので良さそうな気もします。

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