【kindle】「Narou.rb」ってどれぐらい便利なの?

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「Narou.rb」の導入方法は載せたのですが、使い方を書いていなかったのでまとめておきます。

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「Narou.rb」の使い方

前提として、Kindleはパソコンに接続しておきます。

「narou web」で起動しよう

コマンドプロンプトを使用していろいろと操作するのですが、それはめんどくさすぎます。そこで、「Narou.rb」では、ブラウザ上で操作できるようになってます。

なろう用のコマンドプロンプトを作っておけば、「narou web」と打ち込むだけでそのページを起動することができます。

なろう用のコマンドプロンプトの作り方はこちら↓

デモページはこちら↓

デモページで、どこにどのボタンがあるのかを確認できます。

URLをドラッグするだけでダウンロード

「Download」と書かれている青い部分をクリックするとこのような表示が出てきます。ここに、読みたい小説のURLをドラッグしてくると、ダウンロードできます。

自動でKindleに合うように変換し、自動でKindleに入れてくれるので便利です。

複数ダウンロード可能

ダウンロードしたいものが多い場合、URLをどんどん追加していくことが可能です。

変換は一つずつなので時間はかかりますが、放置しておくだけなので、寝る前にでもまとめて追加しておけば問題ありません。

今まで読んだものを自動で更新

ボタン一つですべての小説を更新することが可能です。もちろん、一つずつ更新することもできます。

更新するついでに、文章の修正があった部分も直してくれるためかなり便利です。

今まで読んだ小説がひと目でわかる

今まで読んだ小説はすべて一覧で表示されます。もちろん削除もできます。

それぞれの小説が「中断」「完結」しているのかも一目で確認できるため、管理もしやすいです。

対応している小説が多い

小説家になろうを含めて、下記のサイトに対応しているみたいです。

それ以外にも対応しているかもしれないので、試してみる価値はあるかもしれません。

「改造版AozoraEpub3」を単体で使用すれば、対応している小説はさらに増えるようですが、「Narou.rb」が「改造版AozoraEpub3」を使用しているため、自動的に対応できるのではないかと思います。試してはないです。

あとがき

「Narou.rb」の導入は大変ですが、かなり便利です。

ただ、コマンドプロンプトが凄いことになっているため、安全なのかどうかはかなり心配です。

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