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無属性魔法っていいね。『ワールド・ティーチャー -異世界式教育エージェント-』

どうも、ねんごたれです。

『小説家になろう』の作品で読んだものの内容をまとめておこうと思います。少しでも参考になれば幸いです。※ネタバレ要素満載です。

作品の引用部分のURLは『小説家になろう』の作品ページに飛ぶようになっているので、探す手間が省けます。

ワールド・ティーチャー -異世界式教育エージェント-

世界最強のエージェントと呼ばれた男は、引退を機に後進を育てる教育者となった。
弟子を育て、六十を過ぎた頃、上の陰謀により受けた作戦によって命を落とすが、記憶を持ったまま異世界へと転生した。

異種族や魔法に驚かされつつも、持ち前の切り替えの早さで適応し己の糧に変えていく。
特殊な魔法を習得し、厳しい訓練を続ける内に最強レベルの強さになっていたが、前世で中途半端に終った教育者をもう一度目指そうと決意する。

これは前世の記憶と経験を基に、弟子と共に世界を漫遊する教育者の物語。

https://ncode.syosetu.com/n4237cd/

世界観

導入はよくある転生もので、現世で死んで、異世界で転生という感じ。

主人公の能力が無属性魔法という一見しょぼい能力のように見えて、実は汎用性が高く、応用が利き、魔力の回復もロスなしで可能という、チート仕様。

ステータス表記はないが、強くなっていくさまがよくわかるように書かれている。

それぞれの登場人物の視点から書きわけられているので、登場人物がどういうふうに考え行動しているのかがわかりやすく書かれている。

文字数もそこそこあり、いい感じに楽しめる作品。

あとがき

やはり、魔法の形を変えることができる作品というのはおもしろい。次はいったいどんな風に変形するのだろうか。どんな魔法を作るのだろうか。と読んでいてわくわくしてくる。

連載中なので、これからも頑張って作品を書いてほしいと思う。

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