
ムーニーのおむつに付いてくる「ムーニーポイント」は、貯め方を知っているだけで回収漏れが減ります。ただ、昔の情報のまま「アカチャンホンポなら2倍」と覚えていると、今は勘違いしやすいです。
この記事では、ムーニーポイントの仕組み、今のポイント数の見方、アカチャンホンポでポイントが増えるケースと増えないケース、景品交換の目安まで、誤解が起きない形でまとめます。
ムーニーポイントの仕組み
ムーニーポイントは、対象商品を買ってパッケージ内側のシールにあるシリアルナンバーやQRコードを登録すると貯まります。専用アプリからスキャン登録もできます。
ポイントには有効期限があり、最後にポイントを使った日、または貯めた日から1年間です。
ムーニーポイントの貯め方
流れはシンプルです。
- 会員登録をします(チーム ムーニーポイントプログラム)。
- 対象商品を買って、内側のポイントシールを出します。
- アプリでQRコードをスキャン、または17桁のシリアルを入力して登録します。
- 貯まったポイントで「必ずもらえるコース」か「抽選でもらえるコース」を選んで景品に交換します。
スマホのアプリでやるのが手間がないです。
ムーニーのポイントはどれぐらい
ポイント数は商品ごとに決まっていて、公式の対象商品一覧で確認できます。公式側も「一部商品のポイント数を変更」と記載しているので、購入前に表で確認するのが安全です。
- 通常パックで120ptのものがある
- 大容量やAmazon限定で150ptのものがある
- アカチャンホンポ限定で240ptのものがある
という形です。
アカチャンホンポは今も得なのか
結論として、アカチャンホンポで買えば自動的にポイントが2倍、という状態ではありません。
公式の対象商品一覧を見ると、同じ「アカチャンホンポ限定」でも240ptのものと、120ptのものが混ざっています。
たとえば「ムーニー Mサイズ アカチャンホンポ限定 58枚」は240ptですが、一方で「ムーニー『マシュマロ肌ごこちモレ安心』Mサイズ アカチャンホンポ限定 56枚」は120ptです。
つまり、得になるかどうかは
「店ではなく、買うパックが何ptか」
ここで決まります。
ちなみに、240ptのものは、「マシュマロ肌ごこちモレ安心」「ゆるうんちモレ安心」などとついていない無印のオムツが対象のようです。
買う前にやること
ポイントで失敗しないために、購入前に次の順で確認すると迷いません。
- 公式の対象商品一覧で、買う予定のシリーズ・サイズ・入数のポイントを確認します。
- アカチャンホンポ限定と書いてあっても、240ptとは限らない前提で見ます。
- Amazon限定なども同様に、150ptのものが多い一方で商品により差が出るので、表で確かめます。
景品交換の目安
昔は「3000ptで図書カード500円分」でしたが、景品交換に必要なポイント数は改定されています。公式のお知らせでは、図書カード500円分は3000ptから4500ptへ変更されています。
目安として、図書カード500円分(4500pt)に届くまでのパック数はこうなります。
- 120ptなら38パック(120×37=4440で足りないため)
- 150ptなら30パック
- 240ptなら19パック(240×18=4320で足りないため)
オムツ替えの頻度で前後しますが、短期で景品まで到達する仕組みというより、気づいたら貯まっていた、になりやすい印象です。
お店のポイントも一緒に貯めるコツ
ムーニーポイントはシリアル登録で付くので、購入店のポイントとは別に付きます。なので、普段使う店や通販で買って、店側のポイントも一緒に貯める形が一番楽です。公式の対象商品一覧でポイント数を見てから、買いやすい店で買うのが失敗しにくいです。
アカチャンホンポのポイントについてはこちら↓。
nanacoポイントについてはこちら↓。
◆アカチャンホンポでnanacoポイントがたまる!|アカチャンホンポ
あとがき
「アカチャンホンポで買うと2倍」と言い切れる時期があった一方で、今は商品ごとにポイントが違い、アカチャンホンポ限定でも240ptとは限りません。
さらに景品交換の必要ポイントも改定されています。
この記事を書いた時点での正解は、公式の対象商品一覧を見て、「買うパックのポイントを確かめてから買う」です。
甥っ子が大きくなって、そろそろトイレトレーニングかなという時期にこのムーニーポイントシステムに気がついたので結構無駄にしてしまいました。
景品は、図書カードだけでなくおもちゃやフォトブックの作成、動物園の入場券など、種類が豊富なのでコツコツ貯めておくとお得な感じがしますね。

コメント
アカチャンホンポ限定、今は1袋120ポイントになってしまったようです。
そのようですね。