
甥っ子が電車に興味を持ち始めたので、最初のレールとして「プラレール 10のレイアウトがつくれる!ベーシックレールセット」を購入しました。レールだけのセットですが、箱の裏にレイアウト例が載っていて、初めてでも組み立てで迷いにくいのが特徴です。
この記事では、箱を開けたときの内容物の印象、シール貼りでつまずきやすい点、組み立てのコツ、作例としてレイアウト9の広さの体感をまとめます。これから初めてプラレールのレールセットを買う人が、購入前にイメージしやすい内容にしました。
このセットはどんな人向けか
この「ベーシックレールセット」は、車両が付いていないレール中心のセットです。すでに車両を持っている人や、これから車両を別で選びたい人に向きます。
一方で、初めて買うときに難しく感じやすい「レールの長さ合わせ」を、箱裏のレイアウト例で解決できるのが良いところです。いきなりレールをバラで揃えるより、組み立ての入り口として分かりやすい印象でした。
箱を開けるとこんな感じ

箱を開けると、思っていたよりパーツが多くて驚きました。初めて触ると「これ全部使うのか」と感じますが、レイアウト例があるので一つずつ当てはめていけば組み上がります。
先にシールを貼っておくと組み立てが進めやすい

組み立てに入る前に、付属のシールを先に貼っておくと後から手戻りが減ります。貼り方は箱の裏に載っているので、その順に進めるのが楽でした。

ただ、駅のシールは貼りにくかったです。曲がりやすいので、机の上で部品を固定して、端から少しずつ貼るほうが失敗しにくいと思います。
組み立て方は箱の裏のレイアウト番号から始める

箱の裏側に組み立て例が載っているので、まずはレイアウト番号のどれかを選び、その通りに組むのが一番早いです。
自分で組もうとすると、微妙に長さが合わずにレールを外し直すことが起きやすいので、最初は箱裏の通りに作ったほうが迷いません。
レイアウト9を組むと、広さの感覚がつかみやすい

レイアウト9は意外と広く、床に広げると存在感があります。初めてのセットでも「プラレールはこれくらい場所を使う」という感覚をつかめました。
一方で、踏切があるのに車が通る部分が作れない点は気になりました。車も一緒に遊びたい場合は、直線レールを数本追加して踏切の前後を延ばすと遊びやすくなります。
まとめ
良かった点
箱の裏にレイアウト例があり、初めてでも組み立てが進めやすいです。レールをバラで買うより、全体像をつかみやすいセットだと感じました。
気になった点
駅のシールは貼りにくく、少しコツが要ります。レイアウト9は広さがあるので、床に広げるスペースも確保しておく必要があります。
向いている人
初めてレールを揃えたい人や、車両は別で選びたい人に向きます。最初は箱裏のレイアウトをそのまま組み、慣れてきたら直線レールを足してアレンジすると楽しさが広がります。

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