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noteで太文字にできない。対処法は『insert』キーを押す!

noteで日ごろの雑想をたまに書いたりしているのだが、使いにくい。

文字の修飾ができるときとできないときがあるのだ。

調べてみても、検索の1ページ目には出てこないので、たぶんわかってない人がたくさんいると思うので、対処法を書いておこう。

太文字に編集できるものがドラッグしても出てこない

ふつうは太文字にしたい文章をドラッグすれば出てくるのだが、出てこない場合がある。

そんな時は改行したり、消したりして対処しているみたいだが、そんな必要はない。『delete』キーの上に『insert』キーというものがある。こいつを押せばいいのだ。すると下のように、太文字にできるものが出てくる。

このやり方さえ知っていれば、それほど使いにくいということもないだろうと思われる。

ただ少々困った問題がある。

『insert』キーは曲者。

◆関連記事:間に文字を入れようとすると、すでに打ってた文字が消えてしまう時の対処方法。

この『insert』キーって、上書きモードか挿入モードを切り替えるもので、wordなどの文書を作成するとき使うソフトでは、知っておいて損はないキーである。

こんな経験はないだろうか。文字を打っていると、文字の上に打ったものが乗っかっており、『enter』キーで確定すれば、下の文字が消えてしまうという経験だ。

そのときは、モードが上書き状態になっているので、『insert』キーを押してあげれば、挿入モードに変換され、普段通り打っていくことが可能になる。困ったときは『insert』だ。

あとがき

意外と『insert』キーは知られていないので、知っておくと損はない。

noteの問題は、『insert』キーを押して文字を修飾するのだが、そのまま上書きモードで書き始めてしまうという点だ。修正しながら文章を打つということをしない前提になっているのではないだろうか。この点が修正されるならば、かなり使いやすくなるのだが…。

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