
折りたたみ水切りラックは便利ですが、金属が露出しているタイプだと錆びたり、シリコン部分にカビが残ったりして買い替えが必要になります。私は「Vanly」の水切りラックを3年ほど使ったあと、錆びとカビが気になって買い替えました。
シンク幅42cmに合い、金属が出ていないものを探して選んだのが「Latuna」の総シリコン製ラックです。結論から言うと、買い替えて正解でした。
さらに購入から4年経った今も現役で、耐久性も手入れのしやすさも満足しています。
「Latuna」総シリコン製 折りたたみ 水切りラック レビュー
シンク上に渡して使う折りたたみ水切りラックは、日常的に出しっぱなしになりやすい道具です。そのため、錆びにくさと手入れのしやすさが重要になります。
Latunaの総シリコン製は、金属が出ていないので錆びの不安が減り、衝撃も吸収してくれるため、普段の使い方がかなり楽になりました。4年使っても壊れる気配がなく、今もこのまま使えそうです。
届くとこんな感じ

届いたときに持ってみると、意外と重さがあります。軽すぎて頼りない感じはなく、安定して使えそうだと思いました。
説明書やお知らせが丸まって入っていましたが、形は少し崩れていました。使用には支障ありません。
連結部が固定されている

連結部分が固定されているので、隙間に汚れが入り込みにくい印象です。以前使っていたものは、隙間からカビが出てきて気になっていたので、この構造は安心材料になりました。
シリコン製だと滑らない

干す部分がシリコンなので、置いたものが滑りにくいです。炊飯器の内釜を置いてもズレにくく、安心して置けます。
「置いたら勝手に動く」が減るだけで、使い心地はかなり変わりました。
置いたときにカチャっと鳴らない
金属棒タイプだと、置いた瞬間にカチャッと鳴ったり、ガラスコップに当たらないよう気を使ったりします。
シリコンだと衝撃を吸収してくれるので、気にせずトンと置けます。日常の小さなストレスが減るポイントでした。
シンクの幅にピッタリ合う


私のシンク幅は42cmです。前に使っていたラックは両端のシリコンがうまく収まらず、少しズレる状態でした。
今回のLatunaは少し短めなのか、シンクにピッタリ収まりました。斜めになりにくいので、コップが倒れにくく安定して置けます。
汚れたら食洗機へ
汚れたら軽く洗って干しておくだけでも良いですし、食洗機に入れて洗えるのも助かります。
耐熱温度が250℃なので、熱いものを置いても大丈夫でした。手入れが簡単だと、使い続けやすいと感じます。
あとがき
前回の買い替えでも使い勝手は上がりましたが、今回のLatunaはさらに楽になりました。
購入から4年経っても耐久性は問題なく、まだまだ使えそうです。汚れてきたら食洗機で洗えるので、手入れも続けやすいです。
ただ、使い勝手が良すぎて常に上に何かが干されている状態になりやすく、裏面がカビやすくなるのは避けにくいと思います。これは他の製品でも同じだと感じています。出しっぱなしにする道具だからこそ、ときどき裏面まで乾かす時間を作るほうが安心です。
2026.1.24更新:購入から4年経ったので更新しました。現在では色を選べるようになり、黒や白が追加されています。黒だとかっこいいですが、カビがわかりにくいので、白とかグレーがいいんじゃないかと思います。

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