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モニター上収納を使ってみた|60cmディスプレイボードの良し悪し

机の上に細々とした物が増えてきて、
作業スペースが狭く感じるようになりました。

そこで、
モニターの上を活用できる収納として、
サンワダイレクト
ディスプレイボード(60cm)を購入してみました。

実際に使ってみた感想と、
サイズ感・取り付けの注意点・向き不向きをまとめておきます。

ディスプレイボード(60cm)の外観と付属品

箱から出した状態と裏側の構造

箱から取り出してみると、
シンプルな構造で、組み立てが必要な部品はほとんどありません。

裏側はモニターに引っ掛ける形状になっており、
安定させるための調整機構も付いています。

説明書が付属しているため、
取り付けで迷うことはありませんでした。
仮に説明書を捨ててしまっても、
サンワダイレクトの公式サイトで確認可能です。

取り付け方法と設置のコツ

水平を出してから固定する

まずはモニターの上に仮置きし、
水平になる位置を確認します。

水平を取りたい場合は、
スマホの水平器アプリを使うと便利です。
iPhoneであれば、標準の「コンパス」アプリに水平器機能があります。

角度が決まったら一度モニターから外し、
レバーが動かないように固定します。

その後、再度モニターに設置し、
滑り止めシートを載せれば取り付け完了です。

取り付け後のサイズ感と使い勝手

60cmは24インチモニターにちょうどいい

今回購入したのは60cmタイプですが、
24インチのモニターに取り付けると、横幅はちょうど良い印象でした。

最近のモニターはフレームが細いため、
27インチのフレームレスモニターだと横幅が約60cmになります。

そのため、

  • 横にはみ出したくない人
  • 見た目を重視したい人

は、事前にモニターの横幅を測ってから選んだほうが安心です。

耐荷重と置くものの注意点

耐荷重は5kgですが、
モニターアームを使用している場合、
重い物を置くとアームが下がってくる可能性があります。

そのため、
置くのは軽い物に限定したほうが安心です。

自分は、
メガネケースなどの軽くて細々した物を置いて使っています。

実際に使って感じた良い点・気になる点

良かった点|机の上がすっきりする

ディスプレイボードを使うことで、
机の上の細々した物が減り、作業スペースが広くなりました。

収納としての役割は、
期待どおりしっかり果たしてくれています。

気になった点|画面を見るときの圧迫感

一方で、
モニターの上に物があることで、
画面を見ているときに圧迫感を感じました。

慣れれば問題ありませんが、
思っていたよりも異物感は強めです。

視界に荷物が入ることで、
没入感が薄れ、現実感が出る印象もありました。

そのため、
ゲームや映像視聴など、
集中や没入感を重視する用途には不向きかもしれません。

まとめ|向いている人・向いていない人

向いている人

  • 机の上を少しでも広く使いたい
  • 軽い小物を整理したい
  • 作業効率を重視する

向いていない人

  • ゲームや映像への没入感を重視する
  • モニター周りの視界をすっきり保ちたい

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