
鼻毛は気づいたときには目立っていることが多く、
ハサミでの処理は時間もかかりがちです。
これまで 貝印 の「関孫六 薄刃セーフティハサミ」を使っていましたが、
手間を減らすために鼻毛カッターを導入しました。
購入したのは、
パナソニック の
水洗い対応モデル パナソニック 鼻毛カッター ER-GN31-K です。
この記事では、実際に使ってみて分かった
「水洗いモデルを選ぶ意味があるのか」「ベーシックで十分な理由」
を正直にまとめます。
パナソニック 鼻毛カッター 水洗い対応モデルを使って感じたこと
今回使用したのは、刃を外さずに水洗いできることを売りにしたモデルです。
電源は単3乾電池1本

使用する電源は単3乾電池1本です。
充電式ではないため、使いたいときに電池を入れ替えるだけで済みます。
頻繁に交換するものではなく、運用面で不便さは感じませんでした。
水洗いは思ったよりきれいにならない

先端の刃を外さずに水洗いできる点に期待していましたが、
実際に洗ってみると、刃の内側や側面に毛が残ります。
刃を外して確認すると、
水を当てただけでは落ちきらない汚れがはっきり分かりました。
結局、洗うときも乾かすときも刃を外す
汚れを落とすには刃を外す必要がありますし、
水洗い後にしっかり乾燥させるためにも刃は外します。
この時点で、
「刃を外さず水洗いできる」というメリットはほぼ無くなりました。
結果として、
水洗い対応モデルである必然性は感じられません。
洗面台では排水口対策が必須

鼻毛カッターのパーツは小さいため、
洗面台で洗う場合は排水口に蓋やゴミ受けを付けておいた方が安心です。
うっかり落とすと、そのまま流れてしまいます。
鼻毛の手入れ時間は大幅に短縮できた
カット性能自体には不満はありません。
スイッチを入れて鼻に当てるだけで処理が終わり、
ハサミとは比べものにならないほど手軽です。
ただし、長時間回し続けると先端が熱くなるため、
短時間で使い切る意識は必要です。
まとめ|良かった点・気になった点・向いている人
水洗い対応モデルを使ってみて感じた結論は、
洗いやすさを理由に水洗いモデルを選ぶ必要はないという点です。
刃を外して洗う前提であれば、
ベーシックモデルと手間はほとんど変わりません。
・鼻毛処理を素早く終わらせたい
・掃除は最低限で問題ない
・価格は抑えたい
という人であれば、
パナソニックのベーシックな鼻毛カッターで十分です。
水洗いだけで完結すると思って選ぶと、
期待との差を感じる可能性があります。
2024.6.18追記:新しいものが出たようです。
2026.1.1追記:結局めんどくさくて、外さずに水洗いだけで終わらせているので、水洗いで良かったです。


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