
ゲームの世界に没入しているとき、ふと暗転した画面に「自分の真顔」が映り込んだ瞬間。あの一気に現実に引き戻される絶望感、たまったものじゃありません。「画面の反射をどうにかしつつ、指紋もつけたくない」と思うかもしれません。
結論から言うと、頑丈そうなガラスフィルムを選ぶのは間違いです。
この記事では、Switchの画面反射に悩んでいた私がたどり着いた唯一の解決策、ASDECの「反射防止(ノングレア)フィルム」の実際の使い心地を紹介します。
Switchの画面に自分の顔が映る問題(グレアの絶望感)
Switch(通常モデル・有機EL問わず)の画面は美しくて素晴らしいのですが、厄介な弱点があります。 それは、蛍光灯の光や自分の顔が、信じられないくらいハッキリと「グレア(反射)」してしまうことです。
暗転した画面で現実に引き戻されるダメージ
ロード中や、ゲーム中のホラー演出で画面が真っ暗になったとき。 そこにボンヤリと浮かび上がる自分の真顔を見たときのダメージは計り知れません。「俺、こんな顔してゲームやってたのか」と、一気に冷めてしまいます。 この絶望的な鏡面仕様をどうにかしないと、心からゲームを楽しめません。
結論、唯一の解決策はガラスフィルムではなく「反射防止(ノングレア)」
「じゃあ、保護フィルムを貼ろう」と思ったとき、多くの方が頑丈そうな厚手の「ガラスフィルム」を選びがちです。 ですが、ガラスフィルムはツヤツヤしているため、光をダイレクトに反射してしまいます。結局「自分の顔が映り込む問題」は1ミリも解決しません。
画面の割れを防ぐことよりも、日々のプレイのストレス(自分の顔が映る、指紋がつく)を確実になくす唯一の解決策は、「ノングレア(反射防止)」のフィルムを選ぶことです。
ASDECの反射防止フィルムを激推しする3つの理由
そこでおすすめしたいのが、「ASDEC Nintendo Switch フィルム 反射防止 ノングレアフィルム(MF-NSW01)」です。 数あるフィルムの中でこれを選んだ理由と、実際のメリットを3つまとめます。

①反射が消えて、ゲーム画面が驚くほど見やすくなる
これを貼るだけで、あれほど気になっていた蛍光灯の光や自分の顔が、ぼやけて見えなくなります。 ゲームを起動すると見やすさが劇的に変わり、目の疲れも軽減されました。驚きました。 フィルム1枚でここまで変わるなら、本体を買った日に貼っておくべきでした。

②ドックへの出し入れで厄介な指紋が付かない
Switchをドックにセットするときなど、どうしても画面の中央付近を触ってしまい、指紋がベタベタになりがちです。 以前のフィルムではずっとそれが気になって、こまめに拭いていました。ですが、このマットなフィルムに変えてからは、指紋がまったくと言っていいほど付かなくなりました。 精神衛生上、非常に快適です。
③指が引っかからず、画面タップがすべすべになる
以前のフィルムでは、画面上のキーボードを指でタップするとき、引っかかってうまくスライドできないことがありました。 ASDECのフィルムは表面がさらさら・すべすべで、ひっかかり感がありません。 ゲーム中にあるキャラクターの名前入力や、YouTubeアプリの操作などが段違いにしやすくなりました。
少し白っぽく見える?ノングレアフィルムの注意点
反射を防いでくれる最高のフィルムですが、あらかじめ知っておいていただきたい点もあります。
ノングレア(反射防止)という性質上、ツヤツヤのガラスフィルムに比べると、電源OFF時の画面全体がほんの少しだけ白っぽく見えるような気がします。
「画質が悪くなるのでは?」と心配する声が聞こえてきそうですが、そこは安心してください。 いざゲームを起動して画面が発光すると、その白っぽさは完全に消え、キレイな映像のまま楽しめます。気のせいでした。
まとめ
色々試しましたが、Switchの画面保護においては「反射を防げるかどうか」がゲーム体験に直結します。
良かった点(ASDECのメリット)
- 暗いシーンで自分の顔が映り込む絶望感とおさらばできる
- マット素材で指紋が全く気にならず、拭き取りの手間が減る
- 表面がすべすべで、画面タップの操作性が格段にアップする
気になった点(注意ポイント)
- 電源OFF時は画面が少し白っぽく見える(起動中は全く気にならない)
向いている人
- 暗転した画面で現実に引き戻されたくない人
- 画面にベタベタ付く指紋にうんざりしている人
- 頑丈さより、プレイ中の「見やすさ」を優先したい人
100均のフィルムですぐに後悔するくらいなら、最初からこのフィルムを選んでおくのが無難なような気がします。
フィルム以外に「本当に必要なアクセサリー」ってあるの?
「保護フィルムはこれでいいとして、他にコントローラーとかSDカードって何を買えばいいんだろう?」と迷っている方は、以下の記事を参考にしてください。 あれこれ買って無駄にしてきた私が、「結局、これとあれの2つだけ買っておけば間違いない」という少数精鋭の結論をまとめています。


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