
玄関扉に隙間ができていて、いつの間にか虫が入ってくるようになりました。風も入ってくるため、この隙間を埋めることにしました。
この記事では、玄関ドアの隙間を埋めるために「3M スコッチ玄関ドア戸あたり波型テープ」を使った貼り方と、貼ったあとに起きた変化をまとめます。
玄関ドアの隙間を埋める
「3M スコッチ玄関ドア戸あたり波型テープ」を選択

隙間の幅を確認したところ、「3M スコッチ玄関ドア戸あたり波型テープ」を縦に半分にして使うのが良さそうでした。
テープは厚みが出るので、まずは薄めに使えるようにしておくと失敗しにくいです。
内側に貼り付け

扉の内側の端に貼り付けました。
貼り付けるときは、貼る面の汚れを落としてから、なるべくまっすぐ貼ります。
余った分は別の隙間にも使った
縦に半分にしたことで余った分が出たので、扉の外側にある出っ張りの内側を埋めるように貼り付けました。
隙間が複数ある場合は、風が入ってくる場所から優先して埋めると変化が分かりやすいです。
少しましになったかな

まだ隙間は空いていますが、だいぶましになりました。
虫や風の入り方が減るだけでも、体感は変わります。
鍵が閉まりにくい
もともと閉まりにくかった鍵が、さらに閉めにくくなりました。
テープの厚みが増えると、扉の当たりが強くなって閉まりにくくなることがあります。
あとがき
玄関の扉自体が歪んでいるような感じです。どこかで調整できれば良いのですが、調整できるような留め具ではなかったので、付け替える以外には方法がなさそうな感じです。
それは流石に大変なので、どうにかこうにかしたいところです。最終的にはシリコンシーラントで隙間を埋めてしまうのがいいのかもしれません。
2026.1.27追記:隙間が埋まってからは、バッタやカエルが入っていることは無くなってますね。やはりこの隙間から入っていたみたいです。
また、玄関扉の下部分はこちらの記事の別のテープを設置してますが、経年劣化がひどくボロボロになるし、ベタベタして取れないしで別のものを選んだほうが良かったです。


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