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中古GoProはどれを選ぶ?旧モデルの差と2026年の代替候補もまとめた

アクションカメラが気になっていて、安いアクションカメラにするか、中古のGoProにするかで迷ったので調べました。いまはGoPro以外にもDJIやInsta360など選択肢が増えており、記事もその前提で書き直しています。

この記事は、値段は抑えたいけれど、画質や手ブレ補正で後悔しにくい1台を選びたい人向けです。

2026.1.27:書き直しました。

先に結論|安くそこそこ良い1台の選び方

予算で選び方が変わります。

1万円台を想定するなら、AKASOのBrave 7 LEのような低価格帯で始めるのが現実的です。4K30対応で、まず撮ってみる目的には合います。

2万円台から3万円台に届くなら、中古のGoProはHERO10以降が軸になります。撮影モードや処理性能の余裕が出やすく、あとから不満が出にくい印象です。

新品で上位を狙うなら、GoPro HERO13 Black、DJI Osmo Action 5 Pro、Insta360 Ace Pro 2が比較の中心です。

2026年のアクションカメラはGoPro以外も選択肢がある

GoPro以外の有力どころは主にDJIとInsta360です。

DJIのOsmo Action 5 Proは仕様として内蔵ストレージを持ち、microSDでも拡張できます。

Insta360のAce Pro 2は8K30や50MPなどを特徴にしており、画づくりの方向性がGoProと少し違います。

GoPro HERO13 Blackは5.3K60や新しいバッテリー、レンズ拡張などを押し出しています。

安さ重視のブランドもあります。AKASOはその代表で、Brave 7 LEは4K30の低価格帯として分かりやすい立ち位置です。

中古GoProを選ぶときに性能差が出やすいポイント

中古GoProの体感差は、解像度よりも次の要素で出やすいです。

1つ目は手ブレ補正です。HyperSmoothはHERO7 Blackの目玉として登場しており、ここが一つの区切りになります。

2つ目はマウントや運用の手軽さです。HERO8 Blackは本体に折りたたみ式のマウントフィンガーを内蔵した設計として案内されています。

3つ目は撮影の余裕です。HERO9 Blackは5K動画や20MP写真、HyperSmooth 3.0を新センサーとセットで打ち出しています。

この3点だけでも、中古で買ったあとに感じる差が出ます。

中古で狙いやすいおすすめの世代

値段を抑えつつ、失敗しにくい順でまとめます。

はじめて中古GoProを選ぶなら、HERO7 Black以降が無難です。HyperSmoothが入っているので、歩き撮りや自転車での揺れが見やすくなります。

アクセサリー運用を楽にしたいなら、HERO8 Blackが候補に残ります。ケースなしでもマウントできる設計が強みです。

画質と処理性能の伸びを狙うなら、HERO9 Black以降が分かりやすいです。5K対応や20MPなどが世代差として見えます。

旧モデルの性能早見

GoProビデオ解像度写真解像度連続撮影microSD最大容量
HERO3+4K/15fps12MP毎秒10枚64GB
HERO44K/30fps12MP毎秒30枚128GB
HERO54K/30fps12MP毎秒30枚128GB
HERO64K/60fps12MP毎秒30枚256GB
HERO74K/60fps12MP毎秒30枚256GB
HERO84K/60fps12MP毎秒30枚256GB
HERO95K/30fps20MP毎秒25枚256GB
HERO105.3K/60fps23MP毎秒25枚512GB
HERO115.3K/60fps27MP毎秒30枚512GB
HERO125.3K/60fps27MP毎秒30枚1TB
HERO135.3K/60fps27MP毎秒30枚1TB

数字が似てきても、手ブレ補正や運用のしやすさで差が出る、という見方が実用的です。

低価格アクションカメラはどこまで使えるか

AKASO Brave 7 LEは4K30対応で、低価格で始めたい人に向きます。

一方で、手ブレ補正や暗所、アプリ連携の快適さは上位機に寄せにくいことがあります。ここは価格差が出やすい部分です。

microSDはモデルの上限と規格に気をつけたい

古い世代はカード上限が小さいので、買う前に確認が必要です。
GoProの案内では、HERO3 BlackやHERO3+などは最大64GBまでの記載があります。

最近の上位モデルは1TBに対応しています。
DJI Osmo Action 5 ProもmicroSD拡張に対応し、同じく1TBに対応しています。

ただ、転送速度の早いmicroSDで1TBのものはほとんどないのと値段が跳ね上がるため、512GBが現実的な選択肢になるとおもいます。

取扱説明書

各モデルの取扱説明書はこちらからPDFファイルをダウンロードできます。

夏の長回しと熱の話

GoProは条件によっては熱で止まる話が出ます。HERO12のレビューや検証でも、状況次第でオーバーヒートに触れているものがあります。

動かさず固定で撮る、無風で回す、といった撮り方だと気になりやすいので、撮影スタイルに合うかは意識したほうが安心です。

あとがき

この記事を書き直してみて、予算をどこまで出せるかで結論がはっきり変わると感じました。

1万円台に収めたいなら、まずはAKASO Brave 7 LEのような低価格帯で撮り始めるのが現実的です。付属品込みで始めやすく、4K30で「とりあえず撮る」目的には合います。最初の1台として割り切れるなら、この選び方が一番迷いにくいと思います。

中古のGoProは、状態と相場が噛み合えば選択肢になります。ただ、1万円台だと狙える世代は限られますし、付属品が欠けていると結局コストが増えがちです。手ブレ補正を重視するならHERO7以降が安心なので、安く出ている個体を見つけたときだけ候補に入れるぐらいがちょうどいい印象です。

一方で、予算を上げられるなら話は早く、GoProの新しめの世代や、DJI・Insta360といった上位機も含めて選びやすくなります。買ったあとに物足りなさを感じにくいのはこのゾーンです。

結局のところ、値段を抑えて始めたい人は低価格帯、満足度を上げたい人は予算を上げて上位機、という分かれ方になります。自分がどの撮り方をしたいかと、どこまで妥協できるかを先に決めてから選ぶと失敗が減ります。

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