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ダブルアクショントミカビルはどんな感じ?遊びは楽しいがシール貼りが大変だった

「ダブルアクショントミカビル」が気になって購入してみました。遊びとしてはよくできていますが、シール貼りが思った以上に大変でした。

この記事では、組み立ての難易度、シール貼りで迷った点、遊んで分かったクセをまとめます。購入前に「どこが大変で、どこが楽しいか」を把握できる内容にしています。

ダブルアクショントミカビルを買って最初に感じたこと

初めてトミカの建物を買いましたが、組み立てよりもシール貼りのほうが手間でした。ここを覚悟しておくと、届いたときに焦りにくいと思います。

箱を開けるとこんな感じ

パーツは袋に入っています。

シールと説明書も入っていますが、説明書は「貼る場所」が中心で、向きが分かりにくい箇所がありました。

組み立ては簡単

組み立て自体はそれほど難しくありません。
崩れやすいというレビューも見ましたが、通常の扱いであれば極端に脆い印象はありませんでした。ただ、叩いたりぶつかったりすると外れます。

また、道路を開けるときにパーツが1つ外れるので、なくさないよう注意が必要です。

シール貼りで困ったポイント

裏側の完成図が見当たらない

箱を見てもどこを見ても、裏側のシールの貼り方が分かりませんでした。貼る位置は何となく想像できても、向きや余白が判断しづらいです。

裏側のエレベーターは隣のシールを貼ってから合わせる

裏側のエレベーターまわりは、隣のシールを先に貼ってから位置合わせすると、見た目がきれいになりました。

地面の位置をそろえると仕上がりが整う

シールを貼るときは、地面のラインを意識してそろえたほうが、完成後にまとまって見えます。

電池の仕様は事前に確認したほうがいい

単2乾電池が2個必要でドライバーもいる

裏側のオレンジの部分を外すと電池を入れられます。ドライバーが必要で、少し面倒でした。
単2乾電池は普段あまり使わないので、家に在庫がない人も多いと思います。

電池なしでも遊べる

電池を使わなくても遊べる仕様なので、無理に用意しなくても問題ありませんでした。

上から見るとこんな感じ

上から見ると全体像はこんな感じです。ビル内に入る前の「ストップ」の位置は、ここで合っているのか少し悩みました。

遊んで分かったクセ

救急車は倒れやすい

トミカの救急車は倒れやすかったです。他の車も詰まってくると倒れることがありますが、救急車は頻度が高い印象です。高さがある車は倒れやすいのかもしれません。

非常口のシールは裏側の内側に貼る

非常口のシールは説明書だと括弧付きで表示されます。最初は意味が分かりませんでしたが、裏側の内側に貼る指定のようでした。

外側に貼っても遊びに支障はなかったので、このあたりは好みでも良さそうです。

あとがき

ヘリポート部分を回すと車が持ち上がっていく仕組みで、ここは素直に楽しいです。台数が増えると渋滞して詰まったり、飛び出したり、倒れたりしますが、その込みで遊べました。
ただ、ヘリポート部分は回しにくく、持ちやすい形にしたくなります。

また、ガソリンを入れるところにあるパーツは外れやすく、小さい部品です。あまり使わないなら、裏側などに固定しておくほうが安心だと思います。誤飲の可能性がある年齢の場合は、特に気を付けたいポイントです。

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