本ブログはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
PR
スポンサーリンク

小さな子どもでも安心して使いやすい「きっちょん」安全はさみレビュー

小さな子どもがはさみを使う場面では、どうしても危なっかしさがつきまといます。
目を離した隙に指を切ってしまわないかと、つい付きっきりになってしまうことも少なくありません。

そんな中で見つけたのが、クツワのはさみ「きっちょん」です。

刃物らしさを極力なくした構造で、子どもが初めて使うはさみとして評判が良かったため、特徴や気になる点をまとめておきます。

クツワ はさみ きっちょんの特徴

クツワが販売している「きっちょん」は、小さな子どもが使うことを前提に作られた安全性重視のはさみです。

刃物としての危険性を抑えつつ、「切る」という体験ができるよう工夫されています。

パッケージの裏側はこんな感じ

パッケージの裏側には、使い方や安全面に関する説明がイラスト付きで記載されています。

初めて使う道具ということもあり、こうした説明があるのは安心材料の一つです。

バネで自然に開く構造

きっちょんは、バネの力で自然に開く仕組みになっています。
そのため、強く握らなくても、掴む動作だけで紙を切ることができます。

握力がまだ弱い子どもでも扱いやすい点が特徴です。

滑りにくい持ち手

持ち手部分はゆるやかに曲がっており、人差し指と中指を置きやすい形状になっています。
指を添える位置が分かりやすく、使用中に手が滑りにくい印象です。

刃の断面が鋭利ではない

刃の断面は、一般的なはさみのように鋭く尖った形ではなく、四角に近い形状です。

ものさしで紙を切る感覚に近く、刃物らしさが抑えられています。

実際に指を軽く挟んでみても、刃として切れる構造ではありませんでした。

ただし、子どもの指は細いため、根元まで入ると危険がゼロとは言い切れません。

指を挟むのは危険なので真似しないようにしましょう。

小さな子の使用時は、必ず保護者がそばで見守ることが前提になります。

先端が切れない設計

はさみの先端部分も切れない構造になっています。

誤って閉じてしまっても、先端で指を切る心配が少ない設計です。

開きっぱなしになる点

きっちょんは構造上、常に開いた状態になります。

引き出しに入れたり、机の上に置いたままにしたりすると、少し気になる点ではあります。

ただし、刃物ではないため、置き方に気をつければ大きな危険は感じにくいです。

左手用はイエロー

左利きの子ども向けに、左手用モデルも用意されています。

左手用はイエローのカラーになっています。

あとがき

きっちょんは、初めてはさみを使う子どもに向いている商品だと感じました。

刃物としての危険性を抑えつつ、「自分で切る」という体験ができる点が特徴です。

完全に目を離して使わせられるわけではありませんが、一般的なはさみよりも安心して見守れる道具の一つだと思います。

まとめ

・仕様から見て安心できる点
 刃が鋭利ではなく、先端も切れない構造になっている

・気になった点
 開きっぱなしになるため、収納時は少し工夫が必要

・どんな人に向いているか
 子どもに初めてはさみを使わせたいと考えている家庭

子どもの成長段階や使う場面を想像しながら、本当に合うかを考えてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました