
寝るときにリモコンで消して、夜にもう一度部屋へ入ったら壁スイッチで点かない。暗闇の中でリモコンを探すことになり、かなりストレスでした。使っていたのは、アイリスオーヤマのシーリング用丸型蛍光灯です。
この記事では、同じ状況を避けるために、LEDシーリングライトを選ぶときの判断軸と注意点をまとめます。あわせて、使ってみて安心感があったNECのホタルクスについても触れます。
結論|壁スイッチで必ず点くモデルを選ぶ
この手のストレスを避けたいなら、見た目や細かな機能よりも、リモコンで消したあとに壁スイッチで点く挙動を最優先にしたほうが安心です。ここが合わないと、毎日の生活で確実に困ります。
購入前に完璧な確認は難しいのですが、探し方のコツはあります。後半で書きます。
症状|リモコン消灯後に壁スイッチで点かない
困っていた流れは次のとおりです。
- 寝る前にリモコンで消す
- 夜に部屋へ入る
- 壁スイッチを入れる
- 点かない
- 暗い中でリモコンを探す
壁スイッチで点けば一瞬で終わる話なので、余計にイライラしやすいです。しかもこれが毎日おきます。便利なはずのリモコンが、逆に不便の原因になっていました。
LEDシーリングライトの選び方
壁スイッチで点くかを最優先にする
LEDシーリングライト選びで一番大事なのは、リモコン操作のあとに壁スイッチで点灯できるかどうかです。ここが合わないと、暗闇でリモコンを探す時間が発生します。
購入前に仕様だけで断定しにくいこともあるので、後述の方法で情報を集めるのが現実的です。
部屋の広さと明るさは目安で十分
明るさは「何畳用」という表記があるので、まずは部屋の広さに合わせれば大きく外しにくいです。細かな数値よりも、日常で不足しないかどうかが大事だと感じます。
リモコンの使いやすさと反応
毎日触るものなので、ボタンが分かりやすいか、反応が素直かは意外と効きます。調光や調色が多機能でも、操作がややこしいと使わなくなりがちです。
購入前に確認しにくい点をどう補うか
口コミで「壁スイッチで点灯」を探す
店頭で「リモコンで消したあとに壁スイッチで点くか」を試すのは現実的ではありません。なので、口コミやレビューで次の観点の記述を探すほうが早いです。
- リモコンで消しても壁スイッチで点いた
- 壁スイッチで点かず困った
- 停電後の点灯がどうだったか
このあたりの体験談があると、選びやすくなります。
返品条件を先に確認する
どうしても相性問題が残るので、購入先の返品条件を先に見ておくと安心です。合わなかったときの逃げ道があるだけで、選ぶストレスが減ります。
NECホタルクスを選んだ理由
点灯の挙動が安定していた

自分が使った範囲では、NECホタルクスのLEDシーリングライトは点灯の挙動が素直で、困りにくい印象でした。リモコンの使い勝手も含めて、日常のストレスが減りました。
明るさと軽さのバランス
明るさは十分で、器具の軽さも扱いやすいと感じます。取り付けや交換の場面でも、軽いほうが安心です。
シーリングライトの付け方
交換は一人でもできる
照明器具を支える部分が引っ掛けるタイプなら、多くのLEDシーリングライトは自分で交換できます。配線を触らずに済む構造なら、作業としては難しくありません。
具体的な取り付け手順は、こちらの記事にまとめています。
助手がいると楽
一人でも交換できますが、助手がいると作業が進みやすいです。椅子の上り下りが減るだけでも、交換中の落ち着き方が変わります。
取り外したシーリングライトを受け取ってくれる人や、台に上がってから新しいシーリングライトを渡してくれる人がいるだけでも、手が塞がらず作業が楽になります。器具を持ったまま体勢を変える場面が減るので、踏み外す不安もなく安心です。
まとめ
良かった点
- リモコンで消しても壁スイッチで点けられるようになり、暗闇で探す手間が減りました
- 点灯の反応が良く、使っていてストレスが少ない印象です
- LEDに替えたことで、部屋が明るく感じやすくなりました
気になった点
- 購入前に点灯の挙動を試しにくく、口コミ頼りになりやすいです
- 交換自体は簡単でも、高い位置の作業なので足元には注意が必要です
向いている人
- リモコン消灯後に壁スイッチで点かず困っている人
- 夜間に部屋へ出入りすることが多く、すぐ点いてほしい人
- 照明の操作をシンプルにしたい人
2026.1.15追記:旧モデルは在庫切れで、新モデルが出ていたのでそちらを載せておきます。



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