
Nintendo Switch(有機ELモデル)は画面が大きくて本当に綺麗ですよね。ただ、買ったばかりの状態で遊んでいると、「画面が明るいときはいいけど、暗いシーンになると自分の顔がくっきり映り込んで萎える…」と感じませんか? 私もそれが気になって仕方なかったので、「ASDEC(アスデック)」というメーカーの反射防止フィルム(ノングレア)を購入して貼ってみました。
この記事では、実際にフィルムを貼る前と後の「反射のしにくさ」を写真付きで比較レビューします。結果から言うと、もうこれ以外のフィルムは考えられないほど大満足でした!
なぜ「ガラス」ではなく「ASDECの反射防止」なのか?
Switchの保護フィルムを探すと「硬くて割れないガラス製」がたくさん出てきますが、私はあえてガラス製を選びませんでした。理由は以下の2つです。
- Switchは画面から落ちることが少ない(落としても基本的にはJoy-Conのスティックが先に床に当たるため、よほど尖った角に落とさない限り画面は無事だからです)
- 完全に反射を防ぐ「だけ」のフィルムが欲しかった(ガラスフィルムで反射防止機能がついているものは少なく、あったとしても分厚くなって見栄えが悪くなるからです)
そこで、過去の通常モデルでも愛用していて品質に絶対の信頼があった「ASDEC(アスデック)」の反射防止フィルムを今回も指名買いしました。
実際に貼ってみた!貼る前と後の比較レビュー
それでは、実際に私のSwitch(有機ELモデル)に貼る前と貼った後で、どれくらい反射が変わるのかを写真で比較してみます。
① 貼る前の状態(蛍光灯の真下)
なにも貼っていない状態だと、画面が暗転した瞬間に鏡のごとく部屋の景色や自分の顔が反射します。電気の真下でゲームをすると眩しくて本当に遊びにくいです。

② 貼った後の状態(同じ場所で撮影
ASDECのフィルムを貼って同じ場所で撮影してみると、違いは一目瞭然です。 光の反射が見事に拡散(ぼやける)され、電気の真下でも眩しさをまったく感じなくなりました!

(※1箇所だけホコリが入ってしまい、一度剥がして貼り直したため左上が少し浮いてしまいましたが……皆様は貼る前に部屋の掃除と換気をしっかり行うことをおすすめします!)
ゲームの画質は落ちない?白っぽさの検証
「反射防止(ノングレア)フィルムを貼ると、せっかくの有機ELの綺麗な画面が白っぽく濁ってしまうのでは?」と心配する方もいると思います。
結論から言うと、ゲームプレイ中の白っぽさは全く気になりません。 むしろ、自分の顔や蛍光灯という「余計な情報」が視界から消え去るため、思っている以上にゲームの世界に没入できて映像が綺麗に見えます。


まとめ|有機ELモデルを買ったら絶対に貼るべき1枚
ASDECの反射防止フィルムを導入した結果は以下の通りです。
【良かった点】
- 鏡のような不快な反射(自分の顔の映り込み)が完全に消える
- 蛍光灯の真下でも眩しくなくなり、目が疲れにくい
- 有機ELの美しい画質を損なわず、ゲームへの没入感が上がる
【気になった点】
- (商品自体のデメリットではありませんが)貼るときはホコリが入らないように部屋の環境整備にだけ注意が必要です。
なにも貼らずに「見えにくいな…」と我慢しながら遊ぶのは、せっかくの有機ELモデルが本当にもったいないです。顔の映り込みに少しでもストレスを感じている方は、数千円で劇的に環境が変わるのでぜひ試してみてください!

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