布団の圧縮袋が破れてしまい、買い替え用を探していました。
そこで購入したのが、Amazonベーシックの布団用圧縮袋です。
実際に使ってみると、
・圧縮力が高い
・付属ポンプが使いやすい
・サイズ選びを間違えなければ失敗しにくい
と感じる点が多かったため、使用感をまとめておきます。
Amazonベーシック 真空圧縮収納バッグ レビュー
特大、大、中のセットを購入

布団だけでなく衣類も圧縮したかったため、特大・大・中サイズのセットを選びました。
開封時点では、それぞれ2枚ずつ入っていました。
すでに一部は使用済みですが、家庭用としては十分な枚数です。
かなりしっかり圧縮できる

実際に使ってみて、一番驚いたのは圧縮後の厚みです。
以前使っていた圧縮袋よりも、空気がしっかり抜ける印象があります。
最近の圧縮袋は全体的に性能が上がっているのかもしれませんが、その中でも安心感は高めだと感じました。
圧縮には付属ポンプが一番早い

圧縮作業は、付属のハンドポンプを使う方法が最もスムーズでした。

吸気口はネジ式になっており、ポンプ側も同じくネジ構造です。
そのため、途中で外れたり空気が漏れたりしにくくなっています。

圧縮後に閉じるキャップ部分もネジ式のため、密閉性は高い印象です。
掛け布団は「ふとんサイズ」を選ぶのが無難
掛け布団を圧縮する場合は、「ふとんサイズ:130×100cm」を選ばないと入りません。
超特大や特大サイズでは、掛け布団は収まりきらないケースがあります。
布団用途で使う場合は、最初から「ふとんサイズ」前提で選ぶほうが安心です。
サイズの目安
サイズ選びの目安は、以下の通りです。
- ふとんサイズ:掛け布団 130×100cm
- 超特大:掛け布団 120×80cm
- 特大:敷きパッドなど 100×76cm
- 大:服(ジャンパーなど) 80×60cm
- 中:服(スウェットなど) 70×50cm
- 小:服(Tシャツなど) 60×40cm
用途ごとに明確に分かれているため、想定用途を決めて選ぶと失敗しにくいです。
まとめ|良かった点・気になった点・向いている人
良かった点
・圧縮力が高く、厚みをしっかり抑えられる
・付属ポンプが使いやすく、掃除機不要
・サイズ展開が細かく用途別に選びやすい
気になった点
・掛け布団は専用サイズでないと入らない
・ポンプを紛失すると代替手段が限られる
向いている人
・布団や衣類を省スペースで収納したい人
・掃除機を使わずに圧縮したい人
2025.12.31追記:衣替えのときに1シーズンの服をそのまま圧縮しています。2年ほど使用していますが、全く問題なく膨れてくることもありません。
購入して正解でした。

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