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布団の圧縮袋はAmazonベーシックで十分だった|サイズ選びの注意点

布団の圧縮袋が破れてしまい、買い替え用を探していました。
そこで購入したのが、Amazonベーシックの布団用圧縮袋です。

実際に使ってみると、
・圧縮力が高い
・付属ポンプが使いやすい
・サイズ選びを間違えなければ失敗しにくい
と感じる点が多かったため、使用感をまとめておきます。

2024.6.19変更:ふとんサイズが追加されたようなので、書き直しました。

Amazonベーシック 真空圧縮収納バッグ レビュー

特大、大、中のセットを購入

布団だけでなく衣類も圧縮したかったため、特大・大・中サイズのセットを選びました。
開封時点では、それぞれ2枚ずつ入っていました。

すでに一部は使用済みですが、家庭用としては十分な枚数です。

かなりしっかり圧縮できる

実際に使ってみて、一番驚いたのは圧縮後の厚みです。
以前使っていた圧縮袋よりも、空気がしっかり抜ける印象があります。

最近の圧縮袋は全体的に性能が上がっているのかもしれませんが、その中でも安心感は高めだと感じました。

圧縮には付属ポンプが一番早い

圧縮作業は、付属のハンドポンプを使う方法が最もスムーズでした。

吸気口はネジ式になっており、ポンプ側も同じくネジ構造です。
そのため、途中で外れたり空気が漏れたりしにくくなっています。

圧縮後に閉じるキャップ部分もネジ式のため、密閉性は高い印象です。

掛け布団は「ふとんサイズ」を選ぶのが無難

掛け布団を圧縮する場合は、「ふとんサイズ:130×100cm」を選ばないと入りません。

超特大や特大サイズでは、掛け布団は収まりきらないケースがあります。
布団用途で使う場合は、最初から「ふとんサイズ」前提で選ぶほうが安心です。

サイズの目安

サイズ選びの目安は、以下の通りです。

  • ふとんサイズ:掛け布団 130×100cm
  • 超特大:掛け布団 120×80cm
  • 特大:敷きパッドなど 100×76cm
  • 大:服(ジャンパーなど) 80×60cm
  • 中:服(スウェットなど) 70×50cm
  • 小:服(Tシャツなど) 60×40cm

用途ごとに明確に分かれているため、想定用途を決めて選ぶと失敗しにくいです。

まとめ|良かった点・気になった点・向いている人

良かった点
・圧縮力が高く、厚みをしっかり抑えられる
・付属ポンプが使いやすく、掃除機不要
・サイズ展開が細かく用途別に選びやすい

気になった点
・掛け布団は専用サイズでないと入らない
・ポンプを紛失すると代替手段が限られる

向いている人
・布団や衣類を省スペースで収納したい人
・掃除機を使わずに圧縮したい人

2025.12.31追記:衣替えのときに1シーズンの服をそのまま圧縮しています。2年ほど使用していますが、全く問題なく膨れてくることもありません。
購入して正解でした。

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