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山崎実業のマグネット調味料収納はどちらを選ぶ?ストッカーとスパイスラックの違い

キッチン収納で定番になっている、マグネットで壁に取り付ける調味料収納。
中でも 山崎実業(Yamazaki) の「調味料ストッカー」と「スパイスラック」は、見た目が似ていて違いが分かりにくい製品です。

この記事では、実際に両方を購入・使用した体験をもとに、
どんな使い方ならどちらが向いているのかを、落下リスクや用途の違いから整理します。

「見た目で選んで後悔したくない」「地震やうっかり接触が気になる」という方の判断材料になれば幸いです。

山崎実業「調味料ストッカー」と「スパイスラック」の基本的な違い

両製品はどちらもマグネットで壁面に固定するタイプですが、構造と用途がはっきり分かれています。

サイズと色味の違いから見る使い分け

「調味料ストッカー」の方がコンパクト

実寸を比べると、「調味料ストッカー」の方が奥行き・幅ともにやや小さめです。
壁面を圧迫したくない場合や、限られたスペースに収めたいときはこちらが向いています。

ホワイトの色味は「調味料ストッカー」がやや明るい

どちらもホワイトカラーですが、「調味料ストッカー」の方が少し明るい白という印象です。
キッチン全体を白基調でそろえている場合、色味の差が気になる人もいるかもしれません。

落下リスクで選ぶならどちらか

小物や軽い容器は「スパイスラック」が安心

スパイスラックには前面に手すりが付いており、調味料瓶や小さな容器を置いても落ちにくい構造です。
手が当たったときも滑りにくく、多少ラフに置いても安定感があります。

「調味料ストッカー」は大きめ容器向き

調味料ストッカーには、手すりや滑り止めのガードがありません。
そのため、砂糖・小麦粉・味噌など、比較的大きな容器をそのまま置く用途に向いています。

磁力自体は強く、1Lの油を置いても問題ありませんでした。
ただし左右に2本置いた状態で勢いよく載せると滑ることがあり、この点は注意が必要です。

マグネットが使えない壁面の場合の選択肢

ステンレスパネルで対応する方法

キッチンの壁がマグネット非対応の場合、ステンレスパネルを施工するという方法があります。
部分的な使用であればDIYでも対応できますが、広範囲の場合は建材メーカーからの購入が現実的です。

マグネット壁装材という選択

マグネット対応の壁装材を使えば、後付けでもマグネット収納が可能になります。
新築やリフォーム時に検討しておくと、収納の自由度が大きく変わります。

大きい範囲を施工する場合は、建築資材メーカーから直接購入する方がお得です。

まとめ|良かった点・気になった点・向いている人

総合的に見ると、使い勝手の面では「スパイスラック」の方が安心感があります。
調味料が落ちる心配が少なく、地震時の不安も軽減されるためです。

一方で、「調味料ストッカー」は大きめ容器を置く用途では十分に実用的です。
どちらが良いかは、置きたい物のサイズと落下リスクをどう考えるかで決まります。

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