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地下散水栓を使いやすくしたい。蓋を開けっ放しホース繋ぎっぱなしでオッケー。

地面に埋まっているタイプの蛇口「地下散水栓」は、使うたびに蓋を開けて、しゃがんで作業する必要があり、どうしても使いにくさが残ります。

私は以前、ワンタッチでホースを付けられるアダプターを使っていましたが、ハンドルを回すときに引っかかってしまい、かえって扱いづらくなりました。そこで「地下散水栓ニップル」に交換し、蓋を開けたままホースをつなぎっぱなしで使える形にしています。

この記事では、用意したもの、取り外しと取り付けの手順、使ってみた感想をまとめます。

地下散水栓を使いやすくする方法

結論としては、takagiの「地下散水栓ニップル」に替えることで、ホースの着脱が楽になり、ハンドル操作で引っかかる問題も避けやすくなりました。

結果的に、蓋は開けたまま、ホースはつなぎっぱなしで運用できています。

準備するもの

takagiの「地下散水栓ニップル」を準備しました。ホームセンターにも売ってます。

取り付けに、器具は特に必要ありません。

すでに付けているものは取り外そう

もともとこんな感じで使っていたのですが、蛇口のハンドルが引っかかるので取り外します。

ドライバーでネジを外し、引っこ抜きます。

その後、もともと先についている金属部分も取り外しましょう。

準備したものを取り付けよう

取り付けてます。

手で簡単に回せるので取り付けやすいです。少し大きいかなとも思ったのですが、水漏れしなかったので大丈夫でしょう。

ホースを取り付けて終了

ホースを取り付けて終了です。

取り外した金属部分はどこかに保管しておきましょう。まあ、捨てても問題ないとは思います。

あとがき

私の家では、地下散水栓の蓋は開けたまま、ホースもつなぎっぱなしで使っています。蓋を閉めても開けてもダンゴムシの巣になってしまうため、それなら開けたままでも変わらないと感じたからです。
ただし、子どもや高齢の方がつまずかないようにだけは気を付けています。

これで高圧洗浄機やホースリールも付けやすくなり、日常の水まわりがかなり楽になりました。

2026.2.13追記:2021年夏から4年半ほど使用していますが、全く問題ないです。

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