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蛇口の持ち手をレバー式に交換してみた|水を止めずにできる簡単手順

蛇口のハンドルが回すタイプだと、手が濡れていたり汚れていたりしたときに滑りやすく、使いづらさを感じることがあります。触ったあとにハンドルまで洗う必要があるのも、地味に手間です。

そこで、蛇口の持ち手をレバー式に交換しました。今回使ったのは、水を止めずに取り付けできるタイプです。工事は不要で、工具があれば短時間で作業できます。

この記事では、樹脂製・金属製それぞれの蛇口での交換手順と、実際に使ってみた感想をまとめています。

蛇口の持ち手をレバー式にする方法

青い部分を外してドライバーで持ち手を外そう

ハンドルの中央にある青いキャップ部分を、尖ったもので引き出して外します。見た目以上に固く、少し力が必要でした。

キャップを外すと中にネジが見えるので、プラスドライバーで緩めます。ネジが外れると、持ち手部分をそのまま引き抜けます。

キャップを取り付けよう

付属のキャップを取り付けます。キャップは4種類あり、蛇口の形状に合うものを選びます。

無理に押し込まず、軽くはめて違和感がないものを使うのが無難です。

レバーを付けて固定し終了

レバー側についている水色のキャップを外し、本体を取り付けます。
その後、ネジで固定しますが、付属のネジが合わなかったため、元から付いていたネジをそのまま使いました。

最後に水色のキャップを戻せば作業は完了です。

使用したのは、SANEIのワンタッチレバー(PR2332F)です。樹脂製の蛇口であれば、この方法で問題なく交換できました。

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金属製の蛇口でも交換できるか

金属製の場合も基本的な流れは同じです。

青い部分を外そう

中央の青い部分をラジオペンチなどで回して外し、持ち手を取り外します。

樹脂製よりもしっかり固定されている印象があり、工具があった方が作業しやすいです。

キャップを取り付けよう

こちらも付属のキャップを使います。形状が合うものを選び、無理なく収まるかを確認しました。

レバーを取り付けて固定しよう

レバーを取り付け、ラジオペンチでネジを締めて固定します。

水とお湯で色分け用のパーツが付属していますが、今回は手間を省き、両方同じ状態で取り付けました。

使用したのは、同じくSANEIの金属製対応モデル(PR230F-S)です。

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まとめ

レバー式に交換したことで、手が汚れている状態でも操作しやすくなりました。回す動作が不要なので、開閉が直感的です。

一方で、水を止めずに作業できる分、誤ってレバーを開いてしまうと水が出る点には注意が必要でした。作業中はレバーの向きに気を配る必要があります。

工具を使った作業に抵抗がなく、蛇口の使い勝手を少し改善したい人には向いている方法だと感じました。

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