ケンウッド「DPV-7000」の後継機「DDX5020S」が出てた。違いは?

トヨタのウィッシュに「DPV-7000」をつけた後、後継機を待っていたのですが、生産がなくなりもう出ないのかなと思っていたら、知らない間に「DDX5020S」というのが出ていました。2年ぐらい前に。

いったいどれぐらい変わったのか気になったのでまとめておきます。

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「DPV-7000」と「DDX5020S」の違いは?

ほとんど変化なし

引用画像:Amazon

性能自体にほとんど変化はないみたいです。それだけでは何なので違いを少しまとめておきます。

それぞれの定格スペックは公式サイトで確認できます。

「DPV-7000」の主な定格↓

「DDX5020S」の主な定格↓

画面サイズが小さくなった

画面サイズが「7V型ワイド」から「6.8V型ワイド」になり、5mmぐらい幅が小さくなってます。

軽くなった

重さが約650gぐらい軽くなってます。

ボタンの配置が変わった

ボタンの位置が下から左側に変わり、運転席から遠くなりました。

画面タッチが出来るのであまり問題はないかと思います。

開けなくてもDVDを入れられるようになった

「DPV-7000」では、本体の前面を空けないとCDやDVDが入れられませんでしたが、その機能がなくなり直接入れられるようになったようです。

SDカードが使えなくなった

SDカードが使えなくなり、USBで音楽を取り込むようになったみたいです。

HDMI入力がなくなってる

HDMI入力がなくなっています。

まあ、もともと使っていないので問題はないですね。

安くなった

「DPV-7000」を購入したときは6万円ぐらいしましたが、「DDX5020S」は3万6千円ぐらいなのでかなり安くなってます。

あとがき

音が少し小さくなったり、ハイレゾじゃなくなったりと細かい変更があるみたいですが、そのへんはあまり気にしないので問題ないかなと思います。

BluetoothはVer. 4.1なのでそれほど高性能というわけではないみたいですね。

買い換える必要はないかなと思います。

CDやDVDを使わないのであれば、少し高いですがパイオニアの「DMH-SZ700」でいいと思います。

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