【Kindle Paperwhite】「広告つき」と「広告なし」の違いは?

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「Kindle Paperwhite」の「広告つき」と「広告なし」の違いをまとめておきます。

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「Kindle Paperwhite」の「広告つき」と「広告なし」の違い

値段が違う

「広告つき」の場合は、値段が2000円安くなります。

安くなった分でカバーや保護シールを購入するお金に当てることができます。

ロック画面の解除をする必要がない

「広告つき」にした場合は、ロック画面に「kindleストア」の広告が表示されるので解除する必要があります。その代わり、解除したときに続きからすぐ読めます。

「広告なし」にした場合は、広告が表示されないのでカバーを開くとそのまま続きから読めるのですが、多少の読み込み時間が必要です。

解除するひと手間をとるのか、読み込み時間を多少待つのかの違いですね。

ホーム画面の広告は邪魔にならない

「広告つき」は、ホーム画面の下に広告が表示されるのですが、それほど邪魔になりません。

むしろ「広告なし」の方は、余白がたくさんあってスペースが余っている感じがあります。

マイライブラリの表示数が違う

「並び替え」→「リスト」を選択すると本のタイトルと著者名のみを表示させることができます。

「広告つき」は表示数が6冊なのに対し、「広告なし」は表示数が7冊です。

1冊の違いしか無いのですが、読む本が多くなってくると、読みたい本を探すのにその1冊が大きな違いになってきます。6×40=240ですが、7×40=280と冊数が多くなるということです。

また、自分は「なろう小説」を読み込んで読んでいるため、更新されたものを読もうとすると結構探すのに時間がかかります。ちょっと気になったものを次々に読み込んでたら、100作品を軽く越えてしまうんですよね。年に数回しか更新されない作品もあり、自然と後ろの方に行ってしまうのはどうしようもないです。

「広告ありなし」はあとから変更できない

「広告つき」「広告なし」はあとから変更できません。

したがって、購入時にしっかり考える必要があります。

購入はプライムデーがオススメ

購入する場合は、プライム会員になって年に1回あるプライムデー(6月中旬ぐらい)のときがオススメです。

7000円引きはお得すぎますね。

あとがき

今回は、「Kindle Paperwhite」の買い替えをきっかけに「広告なし」を購入してみました。こちらにして正解でしたね。

たくさんの本を読む人は、「広告なし」で32GBがオススメです。購入するときに読まなくなった本をいちいち削除するのはとてつもなくめんどくさいです。

また、「ペーパーライクフィルム」は思っていたよりも良かったのでオススメです。サラサラしていて指が引っかからず指紋もつきにくいです。

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