「KORG tinyPIANO タイニーピアノ」ってどんな感じ?電源は短め。

「KORG tinyPIANO タイニーピアノ」についてまとめておきます。

スポンサーリンク

「KORG tinyPIANO タイニーピアノ」レビュー

説明書は言語が豊富

説明書を見たときに、日本語の部分が少なくびっくりしましたが、きちんと日本語で書かれているページがあるのでそれほど心配はないです。

取説は購入しなくても公式サイトからダウンロードできます。

ボタンは少ないが鍵盤で操作

「SOUND」「SONG」ボタンがあり、こちらを押しながら鍵盤を押すことで、音を変えたり、流れる曲を選択したりすることができます。

「VOLUME」は小さいので、指の大きな人が調節するのは少々難しいです。

背面に電源とヘッドホン端子がある

ピアノの背面には、電池を入れる部分、電源コードを接続する部分、ヘッドホンを取り付ける部分があります。

「KORG ACアダプター KA350」は必須

KORG tinyPIANO用の別売りACアダプター「KA350」は購入しておきましょう。

単3乾電池6本でも使用できるのですが、公式の説明書にも約15時間しか保たないと書かれているので、1日2時間遊ぶとしても1週間ぐらいで電池が切れてしまいます。

「タイニーピアノ」で長時間遊ぶのであれば、別途のACアダプターは必須です。

ただ、コードの長さが短いので、コンセントから離れた位置に設置したい場合は、延長コードも合わせて購入しておいたほうがいいでしょう。

KORGの対応アダプター表はこちら↓

公式動画

あとがき

ピアノで遊ばせたいけれど、本格的なのは値段が高いし、座席も高いので落ちたときが心配というときにこちらの「タイニーピアノ」はおすすめですね。

設定でオクターブを変えたり、曲を流したりできるだけでなく、ヘッドホンをつけることができるので夜間の練習にも対応できるのは嬉しいところです。

また、色が多く、キャラクターとコラボしているものもあり、どれを選ぶかは非常に悩ましいところです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました