office2021の選び方。Amazonだったらオンラインコード版が便利。

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引用画像:Amazon

知り合いから「Microsoft Office 2010」が急に使えなくなったという連絡を受け、買い換えることになったので、あとから見てわかりやすいように選び方をまとめておきます。

Windows8.1以前のものを使用している場合は、選択肢が「Microsoft 365」一択になってしまうので、そろそろ諦めてWindows10にアップグレードしましょう。

↓公式のシステム要件

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Microsoft Office 2021の選び方

Microsoft 365 Personal(最新 1年版)

使用できるものは以下のとおりです。

  • Word
  • Excel
  • PowerPoint
  • Outlook
  • OneNote
  • Publisher(Windows版のみ)
  • Access(Windows版のみ)

Windows8.1をしていたり、スマホ、タブレット、iPadでofficeを使用したい場合などはこちらを購入しましょう。

こちらは1年契約になっており、1年が過ぎた場合は更新が必要になります。その分、新しいofficeを毎回使用できるというメリットがあります。

Microsoft Office Professional 2021(最新 永続版)

使用できるのは以下のとおりです。

  • Word
  • Excel
  • Outlook
  • PowerPoint
  • OneNote
  • Access(データベース用ソフト)
  • Publisher(広告チラシ作成用ソフト)

Windows10、11で使用できます。Macでは使用できません。

そもそも「Access」「Publisher」がMacに対応しておらず、それ以外であれば「Microsoft Office Home & Business 2021(最新 永続版)」と同じになってしまうので、Macでofficeを使用するのであれば、「Home & Business 2021」の方でいいでしょう。

一般的に使用しないソフトが入っているので、会社から言われない限りこちらは必要ないでしょう。

Microsoft Office Home & Business 2021(最新 永続版)

使用できるものは以下のとおりです。

  • Word
  • Excel
  • Outlook
  • PowerPoint
  • OneNote

Windows10、11のOSとMacで使用できます。タブレットでの使用はできないので注意です。

永続版なので、以前のofficeソフトと同様に使用でき、1度購入すると以後サポートが切れるまで使用できます。

「PowerPoint」がどうしても必要になる場合はこちらを購入する必要があります。

Microsoft Office Personal 2021 (最新 永続版)

使用できるのは以下のとおりです。

  • Word
  • Excel
  • Outlook

Windows10、11のOSで使用できます。Mac、タブレットでの使用はできないので注意です。

永続版なので、以前のofficeソフトと同様に使用でき、1度購入すると以後サポートが切れるまで使用できます。

「PowerPoint」は使用できないので注意です。

「Word」と「Excel」さえできれば十分という人はこちらですね。

Microsoft Office Home & Student 2021 for Mac(最新 永続版)

使用できるのは以下のとおりです。

  • Word
  • Excel
  • PowerPoint
  • OneNote

Macでのみ使用できます。

なぜこちらのWindows版がないのか疑問なのですが、ないものは仕方ないです。

個別での購入

個別で購入すると値段が高いのでオススメはしませんがまとめておきます。

また、「Microsoft Visio」「Microsoft Project」は謎です。わからないものは購入しないようにしましょう。高いし。

Microsoft Word 2021(最新 永続版)

Microsoft Excel 2021(最新 永続版)

Microsoft PowerPoint 2021(最新 永続版)

Microsoft Outlook 2021(最新 永続版)

OneNote

個別版はないっぽいです。

Microsoft Publisher 2021(最新 永続版)

Microsoft Access 2021(最新 永続版)

間違えて購入しないようにするもの

以下の2つを購入するつもりであれば無料の「LibreOffice」で十分です。

OfficeSuite

こちらは安いのですが、「Microsoft」ではなくて「MobiSystems」が開発しています。

互換性はあるのですが、完全互換ではなく細かな不具合があるので、周りの人がすべて「OfficeSuite」を使用している状況や完全に個人だけで使用する(ファイルを共有したりダウンロードしたファイルを編集したりしない)場合ではない限り購入しないようにしましょう。

WPS Office 2

こちらも安いのですが、「Microsoft」ではなくて「KINGSOFT」が開発しています。

互換性はあるのですが、完全互換ではなく細かな不具合があるのでこちらを購入するのであれば、無料ソフトのほうが良さそうです。

パッケージとオンラインコードのどちらがいい?

オンラインコード版一択

パッケージ版だと無くしたときにめんどくさく、無くさないように管理するのもめんどくさいのでオンラインコード版一択です。

オンラインコード版は管理がしやすい

オンラインコード版であれば、メールアドレス内でプロダクトコードを管理することができ、インターネットにさえ接続できるのであれば、どこからでも確認することが可能です。

また、Amazonで購入するとアカウント内で管理できるので便利です。

オンラインコード版の方が安い

パッケージ版よりもオンラインコード版の方が安いです。輸送コストがないですし当然ですね。

オンラインコード版は即時使用可能

オンラインコード版だと届くまで待つ必要がなく、メールが届けば即時使用できます。

急に必要になったときなどにうれしいですね。

プロダクトコードは一回だけの使用

プロダクトコードは1回だけ使用し、Microsoftアカウントに連携すると役目を果たして使えなくなります。

2台目にダウンロードする場合は、MicrosoftアカウントでMicrosoftの公式サイトにログインしてそこからダウンロードする必要があります。

あとがき

長いのでまとめておきます。

  • Microsoft 365 Personal:スマホ、タブレットでも使いたい
  • Professional:全部欲しい
  • Home & Business:PowerPointも欲しい
  • Personal:word、excelがあればいい
  • Home & Student:Macで使いたい
  • その他:無料ソフト使おう
  • オンラインコード版一択

「Word」「Excel」「PowerPoint」のみをまとめて欲しいとつくづく思います。

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