
レースカーテンだけで過ごしていると、夜に電気をつけた瞬間に虫が寄ってきて、さらにそれを狙って蜘蛛まで集まることがありました。そこで遮光カーテンを付けることにしたのですが、シングルレールだとレースと遮光の2枚を掛けられません。
この記事では、カーテンレールをシングルからダブルへ交換した手順と、作業して分かったコツをまとめます。結果として、遮光カーテンを付けると冷房の効きや虫の集まり具合が大きく変わりました。
シングルレールからダブルレールへ変更した理由
レースカーテンのままだと、夜に電気をつけたときに虫が大量に寄ってきました。さらに、それを食べに蜘蛛も集まってくるため、遮光カーテンを設置することにします。
ただ、シングルレールのままだと2種類のカーテンを取り付けられません。そこで、カーテンレールをダブルレールに変更しました。
購入したもの

購入したカーテンレールは、「カーテンレール ダブル 伸縮 サイズ 1.1-2m ■ホワイト 角型 日本製」です。ネジは付属していました。
窓の幅が1.7mなので、それに合うように伸縮可能なダブルレールを選びました。色は白です。
前回取り付けていたシングルレールと同じメーカーのものにしています。
シングルレールを取り外そう

ネジ止めが4箇所なので、それほど時間はかかりませんでした。
カーテンを取り外してから、シングルレールを外します。
ダブルレールの支えの位置を調節

ダブルレールの支えの位置を、シングルレールと同様の場所に合わせます。ネジを緩めれば簡単に移動できました。
支えの場所を揃えると、開いているネジ穴をそのまま使えます。ここが一番楽になるポイントでした。
微調整して取り付け

支えの位置を揃えたつもりでも、若干ズレていました。一発でぴったり合わせるのは難しい印象です。
私は一箇所だけ先に留めてから微調整し、前回のネジ穴にネジが入るようにして固定しました。結果的に、作業が進めやすくなります。
カーテンを取り付けて終了

レールを固定したら、カーテンを取り付けて終了です。
このとき取り付けた遮光カーテンは、当時はチチロバ(TITIROBA)のものを使っていました。
2024.6.19追記:レースカーテンを買い替えました。


内側のレースカーテンは10年以上使って破れてきたため、カーテン研究所のレースカーテンに買い替えました。
レースカーテンの詳細は別記事にまとめています。
あとがき
遮光カーテンをつけると、冷房の効きや虫の集まり具合がぜんぜん違いました。
最初からダブルレールにしておけば良かったと思います。
取り付けは電動ドライバーがあると非常に楽でした。




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