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サーモスのシリコン菜箸は便利だけど消耗する|竹菜箸に乗り換えた理由

天ぷら用に使いやすそうだと思い、THERMOS(サーモス)のシリコーン菜ばし「KT-C001」を購入しました。使い勝手は良かった一方で、使い続けるうちに耐久面で気になる点が出てきました。

現在はホームセンターで買った竹の菜箸に切り替えているので、その判断に至った理由も含めてまとめます。これから菜箸を選ぶ人が「どれを選ぶと納得できるか」を考えやすい内容にしています。

【THERMOS】シリコーン菜ばし「KT-C001」レビュー

「KT-C001」は、先端が滑りにくく、挟む動作が安定する菜箸です。揚げ物のときに扱いやすく、置いたときに転がりにくい点も便利でした。
ただし、使いやすいぶん使用頻度が上がると、先端が削れて金属部分が見える状態になりました。こうなるとフライパンに傷が入るのが怖くなり、処分することになります。使い心地は良いものの、耐久性は期待より高くない印象でした。

先だけがシリコン

シリコンになっているのは、先端の凹みがある部分だけです。全体がシリコンで覆われているタイプではないため、箸自体はしっかりした硬さがあります。先端だけ滑り止めが効く構造でした。

食洗機対応

食洗機に対応しているので、洗い方で気を使いすぎずに済みます。油が付いたあとでも片付けの負担が軽くなるのは助かりました。

耐熱性は十分

先端だけが耐熱なのかと思っていましたが、加熱したフライパンに立て掛けた状態でも溶けませんでした。日常の調理で困るような耐熱不足は感じません。

重心が先にある

重心が先端寄りで、一般的な菜箸よりも重ためです。

天ぷらのとき、ボウルに置くと転がって落ちるのがストレスでしたが、この菜箸はズレにくく、その点はかなり快適でした。実際に使うと、重心が先にあるおかげで挟む動作が安定し、先端のシリコンで食材が滑りにくいのも良かったです。

手触りが良い

表面がツルツルではなく、少しザラっとした触感です。手が油っぽいときでも滑りにくく、握ったときの安心感がありました。

公式動画

サーモスはキッチン用品も幅広く出していて、公式動画も用意されています。購入前にサイズ感や動かし方の雰囲気を見たい人には参考になります。

あとがき

もともとは100均の複数本セットを使っていましたが、使っているうちに先が折れて短くなりやすかったため、買い替えとして「KT-C001」を選びました。最初の使い心地は良く、結果的にかなりの頻度で使うようになりました。

ただ、そのぶん先端が削れていき、金属部分が見える状態になってしまいました。金属が出るとフライパンに傷を付ける可能性があるので、そこで処分する判断になります。使いやすさは確かですが、耐久性は思っていたほどではありませんでした。

2026.1.24現在は、シリコン菜箸ではなく、ホームセンターで竹の菜箸を買って使っています。竹の菜箸は耐久性や耐熱性がそれほど高くないため、揚げ物や食洗機には向かないと言われがちです。とはいえ、シリコン菜箸も期待したほど長持ちしなかったので、それなら竹をこまめに買い替えるほうがコスパが良い、という結論になりました。用途に合わせて割り切って使うなら、竹菜箸は気楽です。

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