パソコンにbluetoothやWi-Fiを後付けする方法。内蔵タイプが安定。

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パソコンにBluetoothやWi-Fiを後付けする方法をまとめておきます。

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パソコンにBluetoothやWi-Fiを後付けする方法

Bluetoothだけを後付けしたい

Bluetoothだけを後付けして、Bluetooth用のキーボードやマウス、イヤホンを使いたい場合は、小型のUSBタイプのものが手頃で簡単です。

Bluetoothのバージョンは5.1以上のものを選択しておくといいでしょう。最近は5.2のBluetoothになっているのでそちらがあるのであれば、そちらを購入したほうがいいですね。

Wi-Fiだけを後付けしたい

Wi-Fiだけを後付けしたい場合は、USBタイプの無線LAN子機が手頃で簡単です。

購入時に注意したいのは以下の3点です。

  • USB3.0接続
  • 2.4G/5Gのデュアルバンド対応
  • 802.11ac に対応

これらに対応していない安物が多く、間違えて購入しがちなので注意しましょう。これから購入するのであればこの3点は必須条件です。

BluetoothもWi-Fiも付けたい

USBタイプ

USBタイプで両方に対応しているものもあります。

こちらでもいいのですが、USBが飛び出ていると蹴飛ばしたり、邪魔になったり、USBが足りなくなったりするのであまりおすすめしません。

簡単に取り付けることができて、取り外しもしやすいので、パソコンに詳しくなかったり、古いノートパソコンの場合はおすすめです。

パソコン内蔵タイプ

デスクトップのパソコンを使用しているのであれば、内蔵するタイプのものがオススメです。

取り付け方はこちらにまとめました。

USBタイプと違い、熱を保たず、性能が段違い(802.11ax「Wi-Fi6」対応)なので、拡張スロットが空いているのであればこちらを選択するようにしましょう。

あとがき

自作パソコンやデスクトップのパソコンを使用していると、BluetoothやWi-Fiに非対応の場合が多いので、後付けで内蔵できることを知っていると便利です。

「OKN 無線LANカード」を半年ほど使用していますが、Wi-Fiが途切れたことはなく、Bluetoothも問題なく接続可能で切り替えも速いので、特に使いにくいなと思ったことはないので、結構おすすめです。

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