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RAVIAD 3in1充電ケーブルを3年使った感想。壊れず、いまは車用で活躍

充電器をいくつも買い足すより、ケーブル側で対応できる端子を増やしたほうが安く済むと思い、「RAVIAD 3in1 充電ケーブル」を購入しました。

この記事では、作りの印象と使いどころを整理します。最後に、現在の私の環境ではType-C中心になり出番が減った点と、次に買うなら候補にしたいケーブルも書きます。

RAVIAD 3in1 充電ケーブルを買った理由

USB充電器をたくさん購入するより、1本で対応できるケーブルを選ぶほうが安いと考えました。そこで「RAVIAD 3in1 充電ケーブル」を試しています。

開封直後の印象

袋から取り出すと、3本が1本にまとまった形です。まずは分岐しているタイプらしい見た目だと分かりました。

接続部分は頑丈

他の充電ケーブルと比べても、かなり頑丈な印象です。
柄の部分でへし折ろうとしても、相当力が必要だと思います。雑に扱うつもりはありませんが、耐久性への安心感はありました。

3種類の充電ができる

3本のケーブルが1本にまとまっているので、多くの機器に対応できます。私の使い方では、次の組み合わせで充電できました。

  • Lightningケーブル:iPhone、iPad
  • micro USB:Kindle、マウス
  • Type-C:Nintendo Switch

ケーブルをまとめられるため、USB充電器を1つにできたのは助かりました。

あとがき

RAVIAD 3in1 充電ケーブルは、1本で複数端子に対応でき、充電器を減らせたのが一番のメリットでした。接続部分が頑丈に感じられ、扱いに気を使いすぎずに済む点も良かったです。

購入から3年使っていますが、今のところ問題は起きていません。現在は家のメイン用途というより、車に置くケーブルとして使っています。端子が分かれているので、乗ったときに機器側の端子違いで困りにくく、車内用としては相性が良い印象です。

一方で、私の環境はKindleもiPhoneもType-Cになり、家の中では3in1の出番が減りました。これから買う人で、手元の機器がType-C中心なら、最初からCtoCのケーブルを選ぶほうが無駄が出にくいと思います。候補としては「CIO スパイラルケーブル CtoC (Type-C/USB-C) 」も選びやすいと感じます。

Lightningやmicro USBの機器がまだ現役で、ケーブルを1本にまとめたい人、または車用に“端子違いに強いケーブル”を置きたい人には向きます。

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