
「GARMIN fenix 7X」で音楽を聴きながら走るために、Bluetoothワイヤレスイヤホンを探しました。JVCの「HA-ET45T」を使って問題なく接続できたため、その経験をベースに書いています。
ただし、fenix 7XもHA-ET45Tも旧モデルです。
この記事では当時の選び方を活かしつつ、いま購入する人向けに、JVCケンウッドのVictorから出ている新モデル「HA-EC77T」を紹介する内容にまとめ直します。
なお、実際に使っているのは親で、私は接続と再生の確認ができた範囲を中心に書きます。
結論として、いま買うならHA-EC77Tを軸に選ぶ
以前はJVC「HA-ET45T」を候補にし、fenix 7Xとの接続と音楽再生に問題はありませんでした。
ただ、旧モデルになっているため、いまから買うならVictorの「HA-EC77T」を中心に探すほうが自然です。
fenix 7X向けに、まず見るべき情報
Garmin公式の互換情報は参考になる
Garminサポートには、音楽機能対応ウォッチのBluetoothイヤホン互換情報があります。
ただし、掲載されている機種の中には防水ではないものもあり、走る用途だとそのまま選びにくい印象でした。
Bluetooth対応なら使える可能性はある
互換情報に載っていなくても、Bluetoothに対応していれば使えるケースはあります。
そのため、公式情報は出発点として見つつ、用途に合う条件で絞り込むほうが選びやすいです。
ランニング用途で重視した条件
防水であること
汗や小雨を気にせず使えることを優先しました。
走っている間に電池が切れにくいこと
途中で止まらないことを重視しています。長めの時間を想定するほど重要になります。
走っているときに落ちにくいこと
イヤーピースのフィット感だけでなく、耳への固定力も見ました。
価格が高すぎないこと
安いイヤホンは多いものの、防水が入ると価格が上がりがちです。私はできれば1万円以内を目安に探しました。
旧モデルHA-ET45Tを候補にした理由
耳に引っ掛ける構造で落ちにくそうだった

耳に引っ掛ける部分が付いており、走っていても外れにくい方向の作りでした。
耳の形に合わせて付け替えられた
耳の中に入れる部分のパーツは付け替えができ、サイズが合わない不安を減らせます。
外側のフックは外して使える
耳の外側に引っ掛ける部分は取り外しができ、不要なら外して使える点も便利でした。
いま紹介したい新モデルはHA-EC77T
この記事の選定条件をそのまま当てはめやすい
HA-ET45Tで重視したのは、防水、落ちにくさ、価格、電池持ちでした。
この考え方をそのまま使い、現行の候補として見せやすいのがVictorの「HA-EC77T」です。
長時間を想定する人は、新モデルのほうが選びやすい
旧モデルのHA-ET45Tは「普段のラン向き」という立ち位置でした。
長い時間を走る使い方まで見込むなら、最初から新モデルを候補に入れておくと選びやすくなります。
接続と再生は問題なさそうだった
親がfenix 7Xで使用していますが、接続は問題なく、音楽の再生も聞こえにくいといった不具合はありませんでした。
音楽の入れ方はこちら
腕時計に音楽を入れる方法はこちらにまとめました。
ただ、接続できるかは運によります。
まとめ
fenix 7Xで走りながら音楽を聴くなら、防水、電池持ち、落ちにくさ、価格の4点で絞ると迷いにくいです。Garmin公式の互換情報は参考になりますが、走る用途では防水の有無を別で確認したほうが安心だと思います。
旧モデルの実績として、JVC「HA-ET45T」はfenix 7Xと問題なく接続でき、音楽再生でも困りごとは出ていませんでした。耳掛け構造とパーツ調整があり、ラン用途に寄せやすい点が理由です。
ただし、fenix 7XもHA-ET45Tも旧モデルになっています。
そのため、いま購入を考えている人には、記事の選び方をそのまま活かして、Victorの新モデル「HA-EC77T」を候補にする流れが分かりやすいと思います。普段のランだけでなく、長い時間の使用まで視野に入れる人ほど、新モデルを最初から見たほうが納得しやすいはずです。


コメント