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リアバンパーが浮いたので自分で直した。アリオンの側面をはめ直す手順

バックしているときに右側をぶつけたようで、リアバンパーが少し浮いてしまいました。これくらいなら自分で直せそうだったので、留め具のズレを戻してはめ直すことにします。車はトヨタのアリオンです。

この記事で扱うのは、バンパーの「浮き」を戻す作業です。削れてしまった部分は直せませんが、当てた衝撃で外れた箇所は元に戻せる場合があります。

リアバンパー側面の浮きの直し方

準備した道具

準備したものは色々ありましたが、結局ドライバーセットがあれば大丈夫でした。

見えにくい位置のネジを外すので、大きめのプラスドライバーが使えるセットだと進めやすいです。

リアバンパーの留具を外す

まずはリアバンパーの留具を外します。

タイヤ側から見ると「いかにも留めてます」というクリップがありますが、これは今回関係ないみたいでした。今回外すのは、赤丸部分の裏側あたりに付いている、結構大きなネジです。

カメラで見ても分かりにくかったので、指で触って位置を確認しました。

真下から覗くとプラスのネジが見えます。

見えにくいので回しにくいですが、一番大きなプラスドライバーで外します。

バンパーを剥がしてはめ直し

ネジを外したら、ゆっくり引っ張るとバンパーが剥がれます。すでに半分以上浮いていたので外しやすい状態でした。

ただ、勢いよく引くとバンパーが折れる可能性があるので、慎重に剥がしたほうが安全です。

赤丸で示していた凹んでいる部分は柔らかかったので、指で少し直してからはめ直しました。

注意点として、はめるときは車の後ろ側から順番に、確実にはめていきます。引っ掛ける部分にきちんと引っかからないと、また浮いたままになりやすいです。

ネジ止めして終了

うまくはめられたら、外したネジで固定し直して終了です。作業中に触った部分は汚れが付きやすいので、直した後は軽く拭いておくと見た目も落ち着きます。

まとめ

今回浮いていたのは、本来留め具できっちりはまる部分がズレていただけだったようで、意外と簡単に直せました。削れてしまった部分は直せませんが、当てて外れた浮きが戻っただけでも見た目はかなり改善します。

浮いていたときに出ていた隙間は、雨が降ると水がたまり汚れやすいです。汚れを拭き取っておくと、直した部分も気になりにくくなります。

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