
NECの6畳用LEDシーリングライト(HLDZ06209)を付け替えたので、交換の流れをまとめます。
写真を見ながら手順だけ確認したい人向けに、作業の順番をできるだけシンプルにしました。
この記事で扱う機種と作業の前提
対象はNECの6畳用LEDシーリングライト「HLDZ06209」です。
作業前に、照明の電源を切った状態で進めます。
取り付け部の丸いパーツの形は、照明器具によって違います。この記事は「流れ」を押さえる用途として読んでください。
LEDシーリングライトの付け替え手順
もとの照明を外す

もともと取り付けてある照明を、いったん完全に取り外します。

まずは天井側に「丸い部分」だけが残る状態まで持っていくイメージです。
後ろ側にある金具は外れなかったので、そのまま取り付けています。
丸い土台を取り付ける

次は照明本体ではなく、中にある丸い部分だけを引っ掛けます。
差し込んで、カチッとなるまで回します。
ここまでできれば、作業はほとんど終わったようなものです。
照明本体を取り付ける

照明本体は、そのまま押し上げるだけでした。
爪が引っかかるまで押し上げます。
その後、配線を差し込みます。
カバーを付けて完成させる

最後にカバーを取り付けて完成です。
土台が回るので、うまく支えつつカバーだけを回して固定します。
回してもなかなか止まらないと感じても、一周ぐらい回していれば固定できる位置にたどり着くと思います。
作業中につまずきやすい点
金具が外れない場合の考え方
天井側の金具は外れないことがあります。
私の環境では外れなかったので、そのまま取り付けました。
邪魔にならないようならそのまま取り付けておいて大丈夫です。
カバーが止まらないときのコツ
カバー側だけ回しているつもりでも、土台ごと動くことがあります。
土台を支えつつ、カバーを回すと固定しやすくなります。
参考記事
より詳しく確認したい場合は、ホタルクスの公式サイトの取付方法が参考になります。
手順の図解を見ながら進めたい人に向いています。
まとめ
最近のシーリングライトは、取り付けが簡単で便利だと感じました。
蛍光灯を何本も使う四角いタイプでも、天井の接続部分が引っ掛けるタイプなら、同じ流れで交換できることがあります。
LED照明は本体が軽いので、メンテナンスもしやすいのも助かります。
できれば他の部屋もLEDシーリングライトに変えていきたいところです。
2026.1.18追記:新しいものが出ていたので、そちらを載せておきます。

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