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【COOAU】屋外防犯カメラレビュー。Wi-Fiに繋がらないときは?

屋外用の防犯カメラとして「COOAU」の製品を導入しましたが、
初期設定やWi-Fi接続で少し手間取った点がありました。

この記事では、
・屋外防犯カメラ設置前に確認すべきWi-Fi環境
・COOAU防犯カメラの具体的な設定手順
・Wi-Fiに接続できなかったときの対処方法

を、実際の導入手順に沿ってまとめています。

同じように「Wi-Fiが届くか不安」「設定でつまずきたくない」と感じている方の参考になれば幸いです。

Wi-Fi環境を整えよう

防犯カメラの位置までWi-Fiが届くか確認

COOAUの屋外防犯カメラは、Wi-Fiに接続することで外出先から映像を確認できます。
そのため、設置予定場所まで安定してWi-Fiが届くかを事前に確認しておく必要があります。

スマートフォンを持って設置予定場所に立ち、
通常どおり通信できるかを確認しておくと判断しやすいです。

届かない場合は複数台準備

自宅環境ではWi-Fiが届かなかったため、
BUFFALOのWi-Fiルーターを2台用意し、「Wi-Fi EasyMesh」で通信範囲を広げました。

1台を親機、もう1台を中継機として使用しています。
AOSSではうまくいかなかったため、LANケーブルで接続する方法を選びました。

設定手順はメーカー公式の案内を確認するのが確実です。

設置する場所

親機は回線のある室内に設置し、
中継機は防犯カメラに最も近い窓際に配置しました。

直射日光が当たらず、かつ親機の電波が届く位置を選ぶことで、
通信の安定性を確保しやすくなります。

COOAUの設定方法

アプリをダウンロードして設定しよう

COOAUの防犯カメラは、専用アプリを使って設定します。
CloudEdgeとCOOAU camの2種類がありますが、機能面に大きな違いはありません。

今回は「CloudEdge」を使用しました。
メールアドレスを登録すれば、すぐに初期設定を始められます。

メールアドレス(Yahoo!とかGoogleのフリーアドレスで大丈夫)を登録して設定を開始できるようにしましょう。

Wi-Fiの親機の近くで本体を設定しよう

初期設定は、必ずWi-Fiの親機の近くで行います。

アプリ上では「電源プラグカメラ」→「スマートカメラ(WiFi)」を選択しました。

あとは画面の案内に従って進めれば、大きく迷うことはありません。

Wi-Fiに接続できないときは?

何度試しても接続できなかった原因は、
Wi-FiのSSIDに記号が含まれていたことでした。

記号を含まない英字のみのSSIDに変更したところ、問題なく接続できました。


Buffalo-G-〇〇 → 認識されない
Buffalocamera → 接続可能

使用しているルーターでは2.4GHz帯が複数あったため、
片方の名称のみ変更しています。

設定が完了できれば設置しよう

設定が完了したあとは、防犯カメラを実際に設置し、カメラの向きなどをアプリで設定して終了です。

アプリの設定

設置後は、アプリから映像や各種設定を確認できます。
基本操作は直感的で、特に迷う場面はありませんでした。

向き調整

映像画面下部にある「PTZ」操作で、
カメラの向きを遠隔から調整できます。

設置後の微調整ができる点は便利です。

警報はならないようにする

今回は倉庫への設置だったため、
人の出入りが多く、警報機能はオフにしました。

初期設定で無効になっている場合もありますが、
念のため確認しておくと安心です。

ライトの点灯時間は短め

センサーの反応が良く、虫が飛んだだけでもライトが点灯します。
そのため、点灯時間は最短に設定しています。

その他購入したもの

延長コード

設置場所付近にコンセントがなかったため、
屋内用の長めの延長コードを用意しました。

2026.1.5追記:めちゃくちゃ値上がりしてます。

microSD

常時録画を行うため、128GBのmicroSDを使用しています。
カメラ本体でフォーマットできるため、事前準備は不要でした。

もし認識しない場合は、
パソコンでexFAT形式にフォーマットしてから再度試すと改善することがあります。

2026.1.5追記:Samsung PRO Ultimateの方が高性能です。

あとがき

良かった点
・夜間でも映像が見やすい
・アプリ操作が分かりやすい
・Wi-Fi環境を整えれば安定して使える

気になった点
・Wi-Fi設定でSSIDに制限がある
・ライトが虫にも反応しやすい

向いている人
・屋外の様子をスマホで確認したい人
・microSD録画で完結させたい人
・初期設定を自分で対応できる人

なお、クラウド保存ではなく、
microSD保存を選択する運用の方が安心だと感じました。

2026.1.5追記:現在「COOAU」の製品は、販売元が怪しいものしかないため、「ieGeek」製のものの方がまだマシなのではないかと思います。使用するアプリも同じ「CloudEdge」ですしね。

できれば国産の防犯カメラがあればいいのですが、個人で変えるようなところのものはないですし、国産っぽいものでも製品が中国製とかなので悩みどころですね。

コメント

  1. むらたく より:

    はじめまして、防犯カメラの取り付け凄く参考になりました。
    突然のコメント失礼致します。
    早速ですが、私も同じモデルを購入したのですが、どうしてもWI-Fi接続後のQRコード読み込ませてから接続認識エラーとなってしまいます。ご説明にもありました「SSID」名を変えてみましたがこれもダメで、ルーター設定にあるポート解放も試してもダメでした。

    ちなみに、私の家のルーター設定ですが、個々の機器に静的IPアドレスを割り振り、macアドレス管理をしております。今時珍しくはないルーター設定なので問題なく認識しそうですが・・
    その辺りも踏まえ、わかる範囲で構いませんので解決策となるアドバイスをお願いしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

    • ねんごたれ ねんごたれ より:

      接続先は2.4GHzの方で、セキュリティがWPA2(WPA3以外)になっているのを確認してみてください。
      たしか、最近のセキュリティWPA3に対応してなかったかと思います。
      あと、Wi-Fiのルーター近くでないと設定できなかったので、隣に置くぐらいの近さで試してみてください。

      • むらたく より:

        お返事ありがとうございます。
        なるほど、セキュリティレベル下げて、ルーター近距離で設定すればいいんですね(*゚▽゚*)
        イケそうな気がしてきました!
        思いもたつかなかったアドバイス、本当にありがとうございました。

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