Deepcool「Gammaxx GTE V2」レビュー。どんな感じ?

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12世代CPUに取り付けるのに「Deepcool Gammaxx GTE V2」を購入しました。こちらは、LGA1700に対応していないのですが、ASUSのマザーボード「TUF GAMING Z690-PLUS D4」は以前のCPUファンでも使用できるようになっているので大丈夫です。

実際に取り付けてみたのでまとめておきます。

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Deepcool Gammaxx GTE V2 取り付け まとめ

マザーボードに背面パネル取り付け

マザーボードを裏面から固定するパネルを取り付けます。

こんな感じになります。四方とも上側の穴から出るようです。

ネジがハマるように固定

裏面の空いているスペースにきっちりとはまるように気をつけながら、表の固定ネジを回していきます。

六角形がきっちりと入らないとネジがまっすぐ止まらないので注意です。

ファンを外して組み立て

ファンを外して組み立てます。

ファンは取り付けが完了してからつけるので、そのまま外しておきましょう。

グリスを塗って固定

グリスを塗って取り付けます。

取り付けるときは背面にあるフィルムを剥がしておきましょう。

上から置いて四方を固定

ファンを上から置いて、四方を均等にネジ止めしていって固定します。

横から見るとこんな感じです。

1個ずつ止めていくと斜めになって止めにくいため、少しずつ全体を均等に回していくと上手くいきます。

ファンを取り付けて終了

ファンを取り付けて、マザーボードの「CPU_FAN」のところに配線して終了です。

完成後

組み立てが完了するとこんな感じの見た目になります。

結構ファンが大きいので存在感がありますが、周りと色が同じなのでそれほど違和感はないです。

あとがき

12世代CPU「Core i7」で使用していますが問題なしです。

静音性もなかなかいい感じですね。ただ、無音の中で聞いてみると若干カラカラ聞こえます。ケースに入れてしまうと聞こえないんじゃないかというぐらいです。

CPUファンはサイズ派なので「虎徹 Mark II」と非常に迷ったのですが、色が真っ黒だったのでこちらを選択しました。Deepcoolもなかなかいい感じですね。

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