
ASUS「TUF GAMING Z690-PLUS D4」に、Intel第12世代CPUを取り付けたときの手順をまとめます。LGA1700世代になってCPUの形状は変わっていますが、作業の流れは従来と大きくは変わりません。
この記事では、向き合わせから固定までを順番に追えるようにしています。
「TUF GAMING Z690-PLUS D4」に12世代CPU取り付け
今回は「TUF GAMING Z690-PLUS D4」に第12世代CPUを取り付けます。CPUクーラーはDeepcool「Gammaxx GTE V2」を使用しました。クーラー側の取り付けについては別記事で詳しく触れています。
左下の三角を合わせる

CPUの左下にある小さな三角形の印を、ソケット側の目印と合わせます。
この向きが合っていれば、文字が見える向きのまま置いて大丈夫です。
手前に開いて置く

レバーを引いて、手前方向に開きます。
以前のソケットでは奥側に開く感覚がありましたが、今回は手前に開く構造になっていました。
カバーを外して固定

CPUを置いたら、黒いカバーを外してレバーで固定します。
レバー付近に付いている保護カバーのようなものも、この段階で外しておくと作業が進めやすいです。
CPUクーラーを取り付けよう

CPUクーラーには、Deepcool「Gammaxx GTE V2」を使用しました。
取り付け方の詳細は、別記事の「Deepcool Gammaxx GTE V2」レビューにまとめています。
◆Deepcool「Gammaxx GTE V2」レビュー。どんな感じ?
完成後

CPUグリスを塗ってCPUクーラーを取り付け、ほかのパーツも順に取り付けていけば完了です。
組み上がった状態は、CPUクーラーとメモリ周りの干渉がないかを見ておくと安心できます。
あとがき
第12世代対応でCPUのサイズは変わっていますが、作業の流れ自体はこれまでと同じように進められる印象です。
12~14世代は同じ形状なので、その範囲で自分に合うCPUを選ぶと考えやすくなります。


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