PCケースを自作するときの電源ボタンはどれがいい?

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PCケースを購入すると、ケース自体に電源ボタンが付いているので考える必要はないのですが、PCケースを自作しようとすると電源ボタンが必要になります。

自分もそのうちPCケースを自作しようと思っているので、そのとき用にPCケース用の電源ボタンをまとめておきます。

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PC用の電源ボタン まとめ

ケースから離れて使用するタイプ

ケースの外側に取り付けるタイプの電源スイッチは、見た目で分けると以下の3種類が主にあります。

ケースに取り付けない分、少々不格好になってしまいますが、しゃがんだり、かかんだりせずに椅子に座ったままスイッチを入れることが出来ます。

足元や手の届きにくいところにパソコンを設置しようと思っているときにオススメです。

ただ、USB2.0にしか対応していないので、ちょっと思うところはあります。

ケースに取り付けるタイプ

ケースに取り付けるタイプの電源スイッチです。

自作ケースを作るときはこちらのタイプを使いたいですね。

シンプルに電源ボタンしかないため、オーディオやUSBなどは別途取り付けるか、背面のものを使用する必要があります。

ケースから出っぱなしの無骨なタイプ

こちらはケースからはみ出て使用するタイプですね。

固定しにくいので、押しにくいですが、無骨な感じが好きな人や、スイッチの押す部分を自作できる人はこちらが良さそうです。

自分で配線が必要なタイプ

パソコン用の配線が付いていないので、自分で線を取り付ける必要があるタイプです。

配線については調べてみないとわかりませんが、スイッチがちゃんとしたものが多く、車で使用するようなスイッチも使えるようなので、スイッチの幅が広がります。

配線用の小物

配線が必要なタイプのスイッチを使用する場合に、必要になる線です。

「デュポンワイヤー」っていうらしいですね。

こちらは、マザーボードに突き刺す部分がないときに使用するみたいです。

「デュポンコネクタ」っていうらしいです。

あとがき

「押すボタンスイッチ」「リセットボタン」「モーメンタリ」で検索してみると、電源スイッチだけでもいろいろあってすごく悩みます。

配線するタイプは少々値段が高いですが、見た目がいい感じなので試してみたいですね。

グーパンで押せるタイプも便利そうです。

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