【自作PC】SSD、HDDの選び方。いくつぐらい必要?

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SSDやHDDは、データを保存するだけでなく、パソコンを動かすためのOSを保存しておくのに必要です。したがって、最低でも1つはつける必要があります。

基本的には、OS用に1つと、データ保存用に1つです。パソコンの用途によっては、データ保存用にさらにいくつかのHDDをつけることがあります。

今回は、どれを選んだらいいのかを書いていきます。

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SSDやHDDの選び方

OS用のSSDを選ぼう

OS用には、HDDではなくSSDを選びましょう。その方が起動が早く動作も早いので、ストレスがありません。

SSDには2種類あり、M.2 SSDと通常のSSDがあります。

※右側中央 M.2 SSD

M.2 SSDの方は、速度が早いだけでなく、SATAケーブルも電源ケーブルも必要ないので取り付けやすくオススメです。また見た目も小さく目立ちません。その代わり、少々値段が高いです。

通常のSSDの方は、速度がM.2 SSDに比べて遅いですが、それでもHDDより早いので体感的にはそれほど違いを感じることができません。

値段も手頃なので、手が出しやすいです。

OS用だけで使用する場合は、256GBのもので十分です。また、M.2 SSDのすべてが速いわけではないので、「読み込み」「書き込み」速度をきちんと見ておきましょう。

データ保存用のHDDを選ぼう

HDDは容量が大きいほど保存できるデータの量が増えるのですが、普通に使用しているだけでは1TBも使用しません。そのため、1TBもあればいいのですが、HDDは容量が大きくなっても値段がそれほど変わりません。

  • 500GB:約5000円
  • 1TB:約5000円
  • 2TB:約6500円
  • 3TB:約7500円
  • 4TB:約8500円
  • 6TB:約11000円

したがって、2TBのものを購入するのがいいでしょう。

2.5インチと3.5インチの違いは?

※上:2.5インチHDD、下:3.5インチHDD

3.5インチは普通のHDDと同じサイズです。大きくて重量感もあるので、少々場所をとってしまいます。ただ、値段は安いので、HDDは3.5インチの方がよく選ばれます。

2.5インチはSSDと同じサイズで小さいです。主にノートパソコンや、PS4など薄いものに使用されています。また、薄型や小型のパソコンを組み立てたいときは、2.5インチの方じゃないと入らない場合があるので注意しましょう。

基本的にどちらを選んでも性能の差はありませんが、3.5インチの大きい方が値段が安い印象です。

あとがき

OS用とデータ保存用に分けておくことで、パソコンに不具合があった場合に復帰しやすいです。また、パソコンをグレードアップする際にもデータを移行したりソフトをダウンロードし直したりする手間が省けるため、分けておいて損はないです。

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