
原付き(HONDA DIO(JBH-AF68))のバッテリーが切れていたので、メルテックのパルス充電器「MP-200」を購入して充電を試しました。
この記事では、バッテリーにクリップをつなぐところから、充電完了後の外し方までを手順としてまとめます。
結果としてはエラーが出て充電できず、バッテリーが完全に切れていた可能性が高い流れでした。最後にその経緯も書いておきます。
この記事の前提:車種と使った充電器
対象の原付きは HONDA DIO(JBH-AF68)です。
使用したのは、メルテック(meltec)全自動パルスバッテリー充電器 MP-200 でした(12V専用、定格0.75A、バッテリー診断機能付き、維持充電方式、長期保証3年)
原付きのバッテリー充電のやり方
蓋を開けよう

バッテリーが入っている部分を開けます。
少し開けにくい印象でした。

開けるとこんな感じです。
クリップを端子につなごう

クリップをプラス、次にマイナスの順に挟みます。
赤いクリップがプラス、黒いクリップがマイナスです。
本体充電コードとつなごう

クリップ側の先と、本体充電コードを接続します。
向きを合わせて挿せば問題ありませんでした。
コンセントにつないで放置

コンセントにつないでしばらくすると「充電中」のランプが光るので、そのまま充電が終わるまで待ちます。
メルテックの説明書には約3時間くらいと書かれていましたが、バッテリーには5〜10時間と書かれていました。完了後すぐに外さなくても、パルス充電で維持充電してくれるので、急がず待つつもりでした。
充電ができたらコンセントから引っこ抜こう
充電ができたら、まずコンセントを抜きます。
そのあと、接続を逆の順序で外していきました。
- コンセントを抜く
- クリップと本体をつないだコードを外して蓋をする
クリップを外そう
クリップはマイナス、次にプラスの順で外します。
つけるときと外すときで順番が逆になるので、ここだけ間違えないほうが安心です。
蓋をして完了
最後に原付きの蓋を戻して終了です。
あとがき
エラーが出て何事かと思い、何度も試しましたが、どうやら電気が流れていないようで、完全にバッテリーが死んでいたみたいです。ONにしたときにランプも点灯していませんでした。
購入から3年ほど経ち、2年くらいセルで起動できていなかったので、寿命だったのかもしれません。指示器が機能している間に充電していれば、まだ使えた可能性もあります。
キックでかかるからといって充電しないのは良くないと感じました。次から気をつけます。
追記:メルテックのバッテリー充電器「MP-200」を使って充電を試しましたが、バッテリーが完全に切れてしまっていて充電できなかったため、結局バッテリーを交換しました。交換手順は別記事としてまとめています。


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