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原付きHONDA DIO(JBH-AF68)のバッテリーを交換。

HONDA DIO(JBH-AF68)のバッテリーが上がってしまい、メルテックのバッテリー充電器「MP-200」で充電を試しましたが、完全に切れていて充電できませんでした。

そこでバッテリー交換に切り替えたので、手順をまとめます。

工具はプラスドライバー1本で進められました。足元の蓋の開け方から端子の外し方・付け方、最後の確認までを順番に紹介します。

HONDA DIO(JBH-AF68)のバッテリーを交換

メルテックのバッテリー充電器「MP-200」を使って充電を試しましたが、バッテリーが完全に切れてしまっていて充電できませんでした。今回はそのままバッテリーを交換しています。
作業に使った工具はプラスドライバー1本です。

足元の蓋を開けよう

足元にある蓋を開けます。
ネジ1個で固定されているので、作業自体は難しくありません。

蓋は少し硬めで開けにくい印象です。こじ開ける場合は、工具で周囲を傷つけないように気をつけました。

バッテリーを外そう

バッテリーを外します。
端子はマイナスから外して、次にプラスを外しました。

外す順番を守ると、作業中に金属工具が触れてしまった場合でもトラブルになりにくく安心です。

新しいバッテリーをセットしよう

新しいバッテリーを所定の位置に入れ、ベルトで固定しておきます。
端子部分に「ネジを固定するやつ」を入れ忘れると取り付けが進まないので、先に用意しておくとスムーズです。

端子を接続しよう

端子はプラスから接続して、次にマイナスを接続します。
取り付ける順番は外すときと逆、と覚えておくと迷いにくいです。

セルでかかるか確認しよう

セルでエンジンがかかるか確認します。
問題なければ蓋を閉めて作業は完了です。

あとがき(2026.1.27更新)

2年くらい原付きに一度も乗らない期間があると、バッテリーが切れて充電できなくなり、結局は交換になりました。自分の場合、再び買い替えたのが2023年です。

いまはちょいちょい乗ったり、必要に応じて充電したりしているので、まだまだ大丈夫そうです。

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