発炎筒の使い方って覚えてないから非常信号灯にしよう。

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車を運転しているときに事故をしたときなど、何かあった場合は発炎筒を使う必要がありますが、使ったときってありますか?

教習所で習ったけれど一度も使ったことがないので、緊急時に使用できるか不安があります。また、発炎筒には有効期限があり、期限が切れているときちんと点くのか心配です。

そこで、発炎筒をやめてしまい非常信号灯にしてしまいましょう。

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非常信号灯 LED レビュー

車検は通る

国土交通省 保安基準認定品なので、車検は通ります。

発炎筒と同じ位置に設置できる

発炎筒と同じ位置に設置できます。

LEDのライト部分が大きいですが、乗ってもそれほど気にはなりません。

ただ、軽トラなどでは入らない可能性があるので注意です。

車に磁石でくっつく

使用方法は簡単で、車の金属部分に引っ付けるだけです。

結構強い磁石になっているので、すぐにくっつけることができます。

回すだけで簡単点灯

柄の黒い部分を「ON」と書かれている方に緩めるとLEDライトが点灯します。

昼間はそれほど明るくないですが、何かくっついているのは遠くからでもわかります。

夜はかなり明るそうです。

電池は単4アルカリ乾電池2本

使用されている電池は、「単4アルカリ乾電池×2本」です。付属のものもありますが、別途購入する必要があります。

今は装着してから1年は経っていますがきちんと点灯しているので、一度入れておけば頻繁に交換する必要はありません。

防水性能はIPX3相当

防水性能があるみたいですが、どしゃぶりの大雨では無理そうです。

ただ、非常時には使ってみるしか無いです。

発炎筒より優れているところ

  • 車から降りずに使用可能
  • 有効期限なし
  • 使い方が簡単
  • 夜に効果発揮
  • 長時間点灯

発炎筒と違い、使用時に車から降りる必要がないので安心です。運転席からでも助手席からでも簡単にくっつけることができます。

使用期限がなく、電池交換もそれほど必要ないためコスパがいいです。

使い方が簡単なので、子どもでも使用することができます。

また、発炎筒(約5分)と違い長時間(約20時間)点灯するので、救助に時間がかかる田舎では重宝しそうです。

あとがき

車を購入したら、すぐにでも発炎筒から非常信号灯に変更しておきたいですね。

車から降りれない場合、発炎筒を後ろに投げるしかないですが、ノーコンなのでちゃんと投げれるか心配です。車の100m後方まで投げるのは無理です。

また、点灯時間が約5分では切れてからどうするのかという心配もあります。

ただ、非常信号灯はトンネルやカーブを曲がった先だと見にくいらしいので、両方持って置くのが良さそうですね。

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