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お風呂の鏡のウロコ取りにおすすめ|3M「すごい鏡磨き」を4年使った感想

お風呂の鏡のウロコ汚れ(水垢)を落としたくて、アルミホイルや洗剤など色々試してきました。

結論として、3Mスコッチ・ブライトの「すごい鏡磨き」は手軽で、短時間でも変化が分かりやすかったです。さらに、購入から4年経った今も同じ土台を使えていて、曇ってきたらすぐ磨けるようにお風呂の隅に引っ掛けて保管しています。

この記事では、使い方、良かった点、気になった点をまとめます。

2026.1.24更新:購入して4年経過したので更新しました。

3Mスコッチブライト「すごい鏡磨き」レビュー

お風呂の鏡は、普通に洗うだけだと水垢が残りやすく、いつの間にかウロコ汚れになります。「すごい鏡磨き」は、土台にシートを付けてこするだけなので、特別な準備が少なく、使うハードルが低いと感じました。
購入から4年経っても土台はそのまま使えていて、曇りが気になったタイミングで磨けるのが便利です。

内容物はこんな感じ

内容物は以下のとおりです。

  • 土台
  • シート2枚

入っているものは少なめですが、シートが予備で1枚付いているのは嬉しいポイントです。

マジックテープで固定

土台とシートはマジックテープで固定です。

3Mのマジックテープはコンパクトで、一般的な「もふもふ」した感じが強くありません。それでもズレずに留まるので、使っていて安心感があります。

磨いてみるとぜんぜん違う

※水をかけない。磨く前。
※水をかけた磨いた後。

水をかけないとわかりにくいですが、水をかけて磨くというのを4回ぐらいこなすと、めちゃくちゃキレイになります。

水をかけても水滴がベタッと残りにくくなり、鏡の映りがはっきりします。

終わった後は、引っ掛けておく

使い終わったあと、タオル掛けの部分に引っ掛けておけます。これが地味に便利でした。棚に置くと水が溜まりやすく、いつの間にかカビが出ることがありますが、掛けておけると乾きやすくなります。

私は今も、お風呂の隅に引っ掛けたままにしていて、曇ってきたらすぐ使える状態にしています。

持ち手がしっかりしているので磨きやすい

ダイヤモンド系のウロコ取りにある「正方形で持ちにくい形」ではなく、握れる持ち手があるので、力を入れやすいです。

磨きシートはマジックテープで付いていて、磨けなくなってきたら交換できます。シートを付け替える作業が面倒になりにくいのも良い点です。

あとがき

100円で買えるものと比べると値段は高めですが、効果は十分あると感じました。土台があれば、次からはシートだけ交換して使えます。
今回はストロングを使いましたが、ある程度落としたあとなら通常タイプでも良さそうな気がしています。
そして何より、購入から4年経った今も土台をそのまま使えているので、使い続ける前提ならコスパは悪くないと思います。

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