
祖母が使っていた1.5升用の木桶が壊れたため、買い替えで2升用の寿司桶を探しました。家には3升用もあるものの、大きくて重く、日常使いには扱いにくい状況でした。
条件は「2升」「木製」「国産」「きちんとした作り」です。そこで選んだのが、梅沢木材工芸社の寿司桶(飯台・飯切)2升用でした。購入直後の印象に加え、購入から約4年使った結果も追記してまとめます。
2升用を選んだ理由
壊れたのは1.5升用で、サイズ感としてはちょうどよく使っていました。ただ、次は少し余裕があるほうが使いやすい場面もあり、2升が現実的な選択になりました。
一方で、家にある3升用は大きくて重く、出し入れだけで負担になります。行事のとき以外は持ち出しにくいため、普段の延長で使えるサイズとして2升を探しました。
梅沢木材工芸社の寿司桶を選んだ決め手
条件として強かったのは「国産で、作りがしっかりしていること」でした。祖母の希望でもあり、長く使う道具なので、価格より安心感を優先しました。
選んだ商品は、梅沢木材工芸社の寿司桶(飯台・飯切)2升用です。
実物を見て感じたこと
吉野白杉製

素材は吉野白杉製です。木製桶としての雰囲気があり、家庭で使う道具として馴染みやすい印象でした。
思っていたより白い

箱から出したとき、想像より白く感じました。

以前の桶は25年ほど使っていたため、経年で色がかなり変わっていたようです。新しい桶と並べると、差がはっきり出ます。
裏側に指を掛けられる段差がある

購入前は裏側の形が気になっていましたが、実物には指が掛かる段差がありました。持ち上げるときに掴みやすく、扱いにくさは感じませんでした。
一回り大きいのに軽い
1.5升用よりサイズは一回り大きいのに、持ったときは軽く感じました。重さが理由で3升を避けた経緯があるので、この点は安心材料になりました。
追記|購入から約4年使った結果
2026.1.21追記
購入してから約4年が経ちましたが、年内に何回かある餅、おはぎ、かき混ぜ寿司などを作る行事で活躍しています。
出番が限られる道具ほど、使うたびに「これでよかった」と感じるものですが、この桶はまさにそのタイプでした。2升というサイズも無理がなく、出し入れの負担が少ない点が助かっています。
まとめ
良かった点
- 2升は普段使いと行事の両方に使いやすく、3升ほど重さの負担がありません。
- 思った以上に軽く、裏側に指が掛かる段差があるため持ち上げやすいです。
- 購入から約4年経っても、餅やおはぎ、かき混ぜ寿司などで安定して活躍しています。
向いている人
- 1.5升では少し足りず、3升は大きすぎる家庭に合います。
- 国産の木製桶を長く使いたい人にも向きます。

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