ミドルタワーケース「旋風」SCY-CFS3-BK レビュー。

今までミドルタワーケースは「Corsair Carbite 100R Silent」を使用していましたが、そればっかり使用するのも何なのでサイズの「旋風 SCY-CFS3-BK 」を購入してみたのでまとめておきます。

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ミドルタワーケース「旋風」SCY-CFS3-BK レビュー

光学ドライブの部分は、ねじって外す

光学ドライブを取り付ける部分は金属の板をねじって外しましょう。

ネジ止めの必要がない

光学ドライブなどを取り付ける部分はネジ止めの必要がないです。

真ん中ぐらいにつまみがあるので、それをけっこう力を込めてつまむと外れます。

光学ドライブを取り付けると、丁度いい位置にネジ穴が来るので、そこに先程外したものをもとに戻すだけで取り付けることができます。

マザーボードの支えは箱の中

マザーボードの支えは箱の中に入っているので、そこから取り出し必要な分だけ取り付けましょう。

HDDの取り付けはL字のSATAケーブルを準備

HDDなどの接続は背面にケーブルを通すため、L字のSATAケーブルがあると便利です。

フロントパネルと光学ドライブは干渉しない

レビューで「光学ドライブを一番上に取り付けることができない」とか書かれているものがありますが、フロントパネルの配線は背後に通すことで干渉しません。

背後に通してもすぐに中に入れることが出来るので、邪魔になることはないです。

5インチベイ小物入れが便利

5インチベイ小物入れがあると便利です。

細々としたものは箱に入れておくと探すときに手間がなくていいです。マザーボードのDVDなどもすっぽり入ります。

HDDの取り外しはしやすい

HDDの取り外しがしやすいようになっていて、グラボを外したりフロントパネルを外したりする必要はないです。

側面の蓋を外すだけで取り外し可能です。

CPUファンのサイズはどれぐらい?

マザーボードからの距離が15cmを超えているので、そこそこのサイズのCPUファンでも取り付けることができます。

公式サイトでは、15.5cmまで対応と書かれています。

取り付けられるグラボのサイズは?

取り付けられるグラフィックボードのサイズはけっこう大きめです。

公式サイトには、「カード長292 mm もしくは 325 mmまで」と書かれています。

大きいと安定感が心配になるところですが、ケースに支えが付いているので安心です。

電源はATX電源でピッタリ

電源は、ATX電源のサイズがぴったりです。

マザーボードとの余裕もないです。

配線は極力少なくしたいので、フルプラグイン仕様のものを使ってます。

フロントパネルは20ピンコネクタが必要

フロントパネルにはUSB3.0が使用されているので、マザーボードに接続するときは20ピンコネクタを使用します。

そのため、別途USB3.0のフロントUSBを増設する場合は、どちらがが使用できなくなるので注意です。

マザーボードが光っていると気になる

マザーボード「TUF H370-PRO GAMING」を使用しているのですが、通電しているとLEDが光っぱなしになります。

そうすると網目から光が出てきてしまい、少し気になるところです。こればっかりはどうしようもないですね。

最近のマザーボードであれば完全に消灯なので心配無用です。

あとがき

電源ボタンが押しやすいのが良いですね。

ケースが穴だらけになっているので、冷却したい場合はおすすめですが、静音性の方が冷却性能よりも重要という場合は向かないなかなと思います。

値段が手頃で取り付けしやすいので、特にこだわりがないのであればオススメのミドルタワーケースです。

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